公立大学法人名桜大学

 

第2回 スペイン語スピーチコンテスト

 去る平成25年7月22日(月)に、第2回スペイン語スピーチコンテストを開催しました。発表者は12人、観覧者は約50人の大盛況となりました。このコンテストは、3人のLLCチューター、伊佐正アンドレスさん(国際文化専攻4年次、ペルー出身)、仲松デボラさん(県費留学生、アルゼンチン出身)、上原カレンさん(県費留学生、アルゼンチン出身)、さらに2人の学生ボランティア、比嘉アンドレスさん(国際文化研究科2年次、アルゼンチン出身)、山川健治さん(留学生、ペルー出身)の計5人の中南米出身学生が中心となって企画・運営を行いました。

 発表者のなかにはスペイン語初心者もいましたが、チューターと共に毎週ワークショップを行い、原稿作成、発音練習、暗記、発表練習を重ねてきました。コンテスト本番では発表者各自が工夫を凝らして、ユニークなジェスチャーを入れたり自作の紙芝居を使って発表したりする等、スペイン語がわからない観覧者も楽しめるような内容となっていて、観覧していた学生からは「こんなにアットホームで楽しいコンテストなら、私も来年は発表してみたい!」という意見が聞かれました。また、発表した学生たちも「もっとスペイン語を勉強して、来年はさらに上の順位を目指します!」と早くも次回への意欲を見せていました。

 順位は、優勝宋采殷さん(観光産業専攻4年次、韓国出身)、2位田中光哉さん(語学教育専攻3年次、福岡県立久留米高校出身)、3位瀬川千鶴さん(語学教育専攻3年次、鹿児島県立徳之島高校出身)です。おめでとうございます!回を重ねるごとにますます盛り上がりを見せているスペイン語スピーチコンテスト、来年も多くの学生の参加を待っています。

総評:上原 なつき(国際学群 国際文化教育研究学系 講師)
 


コンテスト参加者一同