公立大学法人名桜大学

 

国際学群 語学教育専攻:卒業論文テーマ発表会を開催しました

 国際学群国際文化教育研究学系                                         
教 授 レイサム キャロライン,C.   
    教 授 与那覇 恵子                              
教 授 渡慶次 正則                            
教 授 中村 浩一郎        
准教授 上江洲 基                              
准教授 伊藤 孝行     
准教授 小番 達                                  
准教授 小嶋 洋輔                                          
講 師 上原 なつき


 平成25年7月10日(水)・31日(水)、名桜大学講義棟にて語学教育専攻の各ゼミによる卒業論文テーマ発表会が行われました。例年に比べて3年次学生の多数の参加および質問があり、盛会でした。
 本発表会の目的は、ゼミの垣根を越えてゼミ生各々が卒業論文のテーマ設定や先行研究のまとめ等、これまでの進捗状況や今後の予定を発表し、参加者からの質問をうけ、意見交換等をすることにより、今後の卒業論文に活かすことです。
 発表会に臨んだゼミ生各々がこの発表会で得たことを活かし、秋の卒業論文中間発表会、年明けの卒業論文最終発表会、そして卒業論文の完成へ向けて、ますます精進してもらえればと思います。

総評:語学教育専攻長 伊藤 孝行

   
 4年次学生による発表の様子                         それぞれの発表に熱心に耳を傾ける

 


発表者の声

 去る7月10日、語学教育専攻の卒業論文テーマ発表会が行われました。今回のテーマ発表会には、たくさんの後輩が発表会を聞きに来ており、気が引き締まりました。聞きに来た3年生にとっては、卒業論文というのがどのような形で始まるのかというきっかけを見ることができ、私たち4年生にとっては先行研究をまとめ、発表することにより自分の書きたいものが何であるかを整理する機会であったのではないかと思います。  
 私の卒業論文のテーマは「日本語における語彙の性差-自称詞・終助詞の観点から-」というものです。中国留学の中で日本語の自称詞・終助詞の多さに気づかされることがあり、卒業論文のテーマにしようと考えました。今後は資料を使った調査を行い、卒業論文を進めていく予定です。まだまだ論文を書くには資料が足りないので、しっかりとした卒業論文が書けるよう計画的に行っていこうと思います。

宮城 亜依(語学教育専攻4年次、沖縄県立名護高校出身)