公立大学法人名桜大学

 

琉球ゴールデンキングスと合同測定会を開催しました

 男子バスケットボール部は、平成25年7月20日(土)に人間健康学部実験・実習棟トレーニングルームおよび北部生涯学習推進センターにおいて、琉球ゴールデンキングスと合同でバスケットボールに必要な運動能力や体力の測定を行いました。
 測定項目は、身体組成、ベンチプレス、チンニング、フロアアジリティ、マルチステージ等です。この測定はバスケットボール部が定期的に行っているもので、測定した結果をもとに、トレーニングメニューの構築やリハビリの効果を検証し、個々のパフォーマンス向上を目的としています。
 琉球ゴールデンキングスからは選手6名、ベッドコーチをはじめとしたスタッフ8名が参加しました。   
 琉球ゴールデンキングスは、球団創設初のウチナーンチュのヘッドコーチが誕生し、タイトル奪還に期待がかかります。本学の使命である沖縄地域の貢献のために、また沖縄のバスケットボール界の発展のために、今後も協働出来たらと考えています。

バスケットボール部顧問 石橋千征(人間健康学部スポーツ健康学科助教)


   

         刺激的な体験となった合同測定
          プロ選手の運動能力に驚嘆の声が上がる!!


参加学生の声

大嶺心(国際学群経営専攻4年次、北中城高校出身)

 プロの選手と体力測定をすることで自分の体力やトレーニングを評価することができ、良い経験になりました。  
   プロ選手はオーラがあり、トップのチームには迫力があると感じました。  私たちチームは九州リーグ1部昇格を目標に日々練習しています。今後は沖縄をホームとする「琉球ゴールデンキングス」が頑張る姿を励みにして、全日本大学バスケットボール選手権大会の出場を目指し頑張ります。