公立大学法人名桜大学

 

第10回「おきなわの観光」意見発表コンクールで優良賞を受賞しました


 今回、ゼミの取り組みで「おきなわの観光」意見発表コンクールに応募し、『テーマパークにスポーツ施設を添えて』というテーマで優良賞をとることができました。本選に進み、コンクールに参加することで小学生から大学生までの様々なアイディアや意見を聞くことができ、大きな刺激をうけました。応募するにあたって自分だけの意見やアイディアだけではなく、ゼミ生の協力や大谷先生のご指導のおかげで、このような賞をいただくことができました。当日はゼミのメンバーが駆けつけてくれ、とても心強く緊張せずに発表することができました。これで満足することなく、今回の経験をこれからのゼミ活動や卒業論文に活かしていきたいと思います。
 

玉城 翔太(国際学群 観光産業専攻3年次、沖縄県立浦添工業高校出身)    


 本選での発表の様子


 観光は、「人々の生活における親近さ」から万人が語ることのできる性質を持っています。しかし、学問としては観光も科学であり、論理性を持ち客観的根拠を踏まえた提言でなければなりません。ただ、それでも根本としては魅力的なアイディアとひらめきが重要です。
 かりゆしグループが主催する「おきなわの観光」意見発表コンクールは、観光のアイディアと沖縄に焦点をあてた個性的なものであります。大学生などを対象とし、観光をテーマとする懸賞論文なども全国的に少なく、捉え方によっては卒業研究のテーマを決める入り口ともなる貴重な機会として3年前期のゼミで取り組んでいます。今回、名桜大学の学生として初めて入選することができた喜びを報告するとともに、貴重な機会を提供して頂いていることに感謝を申し述べます。

国際学群観光産業専攻 准教授 大谷健太郎


                  
 表彰状を受け取る玉城君                               受賞した玉城君(前列中央)を囲む大谷ゼミ生一同

 8月31日(土)13:00に放送予定の琉球朝日放送『「おきなわの観光」意見発表コンクール』で、本選コンクールと授賞式の様子および本学での取材の様子がテレビで放映されますので、ぜひご覧ください。