公立大学法人名桜大学

 

「名護市学習支援教室ぴゅあ」活動中

 名護市と本学との連携による「名護市学習支援教室ぴゅあ」が始動して2ケ月が経ちました。当初、名護市内の生活保護世帯の中学生に限定していましたが、7月に入り、市内の準要保護世帯の中学生まで拡大しました。毎週、月・水・金の3回、一日2時間、15名前後の中学生が、学習支援ボランティア学生の指導の下、学習に励んでいます。ボランティアサークルぴゅあの学生も10名になり、授業前の教材の準備や教室環境づくりに頑張っています。  中学生と大学生との異年齢交流は、学生にとっても、教育実習前の貴重な体験となっています。授業参観の希望の方は、いつでも歓迎です。

学習支援ボランティアサークル「ぴゅあ」顧問:嘉納英明