公立大学法人名桜大学

 

総合優勝!! 第60回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会

  平成25 年6月8日(土)~9日(日)の期間に大分県別府青山プールで 開催された「第60回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会 」において、男子、女子ともに総合優勝し、九州地区の1位として全国国公立大学選手権の団体出場権を獲得しました。
 大会は九州地区の国公立のうち13校が参加し、開催されました(前年度全国優勝校の鹿屋体育大学はシード校のため参加しておりません)。水泳競技は、個人の成績とリレーの成績をポイント化し競います。泳法と距離によって非常に多くの種目がありますが、1名2種目のみというエントリー制限があり、速い選手でもたくさんの種目に出ることができません。部員数が26名と少数ながらも出場した種目で確実に決勝に進みポイントを獲得した結果、男女ともに九州チャンピオンとなることができました。
 全国大会の前に、私立大学も参加する九州学生選手権(九州インカレ)が宮崎で開催されます。1部校として上位入賞できるよう、学生達が目標を達成できるように選手、 監督ともに 頑張りたいと思います。
 

                            名桜大学水泳部

監督 平野貴也(人間健康学部スポーツ健康学科准教授)


 平成25年7月12日(金)、水泳競技部の平野貴也監督、宇都宮亮太主将(スポーツ健康学科3年次、愛媛県立八幡浜高校出身)、下地成美(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇高校出身)、金城唯(国際学群2年次、沖縄県立那覇高校出身)、屋良充慶(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇西高校出身)、山田安珠(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇高校出身)が、山里勝己副学長を訪れ、大会の結果報告と全国大会出場への抱負を述べました。
 山里副学長は、「皆さんが立派に凱旋されたことに感激・敬服しています。大学のスポーツの在り方を、名桜大学から発信してスポーツ界に貢献してほしい。全国大会では、自分自身が納得できる結果を残して」と選手たちを激励しました。  大会は、8月7(水)~9日(金)に鹿児島市鴨池公園水泳プールにて開催されます。

 喜びの声

 今回、上位入賞できたのは、一人一人が「チームに貢献したい」という思いのもと頑張った結果。全国大会では、一生懸命練習に励み結果につなげていきたいです。良い結果を残すことで、強い選手が名桜大学に受験・入学してくれたらと思います。
これからも、大会で結果を残すこと、それからボランティア活動等を通して、お世話になった方々に恩を返していきたいです。

(宇都宮主将)


前列左から平野監督、山里副学長、渡具知学生部長、
後列左から金城選手、宇都宮主将、下地選手、屋良選手、山田選手


大会結果

【男子】
・100m自由形【3位】55秒74
・200m個人メドレー【優勝】2分14秒00 安慶名 悠(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立前原高校出身)

・100m自由形【5位】56秒39 宮城 隆太(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立首里東高校出身)

・200m自由形【2位】2分06秒19
・200m個人メドレー【5位】2分18秒88 藤中 大地(スポーツ健康学科1年次、広島市立美鈴が丘高校出身)

・400m自由形【2位】4分22秒46
・200mバタフライ【2位】2分13秒10 屋良 充慶(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇西高校出身)

・100m背泳ぎ【2位】1分01秒98
・200m背泳ぎ【2位】2分14秒87 下地 健太(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立具志川高校出身)

・100m背泳ぎ【6位】1分05秒26
・200m背泳ぎ【4位】2分21秒53
上運天 聖也(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立具志川高校出身)

・100mバタフライ【優勝】56秒79 名護 椋哉(スポーツ健康学科2年次、沖縄県立具志川高校出身)

・100mバタフライ【3位】57秒68 新城 亘史(スポーツ健康学科2年次、沖縄県立西原高校出身)

・400mフリーリレー【2位】3分42秒19 安慶名 悠(再掲)、上運天 聖也(再掲)、屋良 充慶(再掲)、下地 健太(再掲)

・800mフリーリレー【2位】8分20秒59 安慶名 悠(再掲)、上運天 聖也(再掲)、屋良 充慶(再掲)、下地 健太(再掲)

・400mメドレーリレー【2位】4分05秒41 下地 健太(再掲)、安慶名 悠(再掲)、名護 椋哉(再掲)、上運天 聖也(再掲)

【女子】
・50m自由形【優勝】28秒28
・100m背泳ぎ【優勝】1分06秒94 山田 安珠(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇高校出身)

・50m自由形【2位】28秒56
・100mバタフライ【優勝】1分07秒45
宮城 琴美(スポーツ健康学科2年次、沖縄県立浦添高校出身)

・50m自由形【3位】28秒91
・100m自由形【優勝】1分01秒67 比嘉 七聖(語学教育専攻4年次、沖縄県立那覇高校出身)

・100m自由形【2位】1分02秒54
・200m自由形【優勝】2分14秒19 下地 成美(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇高校出身)

・100m自由形【6位】1分10秒69
・200m個人メドレー【8位】3分01秒34 後藤 有紗(スポーツ健康学科2年次、北海道札幌市立札幌新川高校出身)

・200m自由形【2位】2分21秒44
・400m自由形【優勝】4分56秒39
宮城 沙耶子(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇西高校出身)

・100m背泳ぎ【8位】1分28秒34
古賀 久恵(スポーツ健康学科2年次、鹿児島県立鹿児島南高校出身)

・200m背泳ぎ【2位】2分38秒19
・100mバタフライ【3位】1分10秒57
安仁屋 舞実(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立西原高校出身)

・100m平泳ぎ【優勝】1分15秒30
・200m平泳ぎ【2位】2分46秒76
金城 唯(国際学群2年次、沖縄県立那覇高校出身)

・100m平泳ぎ【2位】1分15秒76
・200m平泳ぎ【優勝】2分43秒37
村上 広佳(スポーツ健康学科1年次、北海道立北海道滝川高校出身)

・100m平泳ぎ【6位】1分31秒41
・200m個人メドレー【6位】2分53秒49
原 優佳(スポーツ健康学科2年次、鹿児島県立鹿児島中央高校出身)

・200mフリーリレー【優勝】1分53秒32
山田 安珠(再掲)、金城 唯(再掲)、宮城 琴美(再掲)、比嘉 七聖(再掲)

・400mフリーリレー【優勝】4分11秒24
山田 安珠(再掲)、宮城 沙耶子(再掲)、下地 成美(再掲)、比嘉 七聖(再掲)
・400mメドレーリレー【優勝】4分35秒24
山田 安珠(再掲)、金城 唯(再掲)、宮城 琴美(再掲)、比嘉 七聖(再掲)