公立大学法人名桜大学

 

看護学科4年次 キャリアガイダンスを開催しました


自分で選んだ「将来の夢」を「憧れの専門職」として実現するために
 

 看護学科の新4年次95人は、「看護師」や「保健師」、「養護教諭」になるという明確な目的を持って日々の学びを積み重ねています。来年2月に行われる国家試験は、それぞれの思い描く「憧れの専門職」になるためのとても大事な試験となります。
  その国家試験に全員で合格するため、看護学科ではキャリアガイダンスとして平成25年5月2日(木)に、看護師および保健師国家試験“合格”に向けた講座を行いました。さわ研究所から講師を招聘し、本年2月に行われた国家試験問題の解説と設問の解き方・考え方、これからの国家試験勉強の方法や心構えを丁寧に解説していただきました。受講した4年次76人は、「国家試験合格!」への緊張感が一気に高まったと同時に、国家試験に向けた学習意欲を駆り立てられたようでした。何よりも、初めて受験する「国家試験」への不安な気持ちが、講師の熱い講義によって一気に払拭されたようです。3年次を代表して受講した3人の学生は、そんな先輩の熱心な姿に感化され、次年度に向けて早速、学習に取り掛かるようです。
  最終学年である4年次は、この5月の連休明けから治療・回復過程実習や地域看護実習、総合看護実習、卒業研究をこなし、並行して就職活動もしながら国家試験の勉強も行うことになります。それぞれの実習での課題や記録物をまとめるだけでも精一杯の毎日ですが、自分で選んだ「将来の夢」が「専門職」として実現する日のために、一歩ずつ着実に道を切り開いています。

総評:看護学科4年次担当教員 仲本 優子(看護学科 助教)


 
 はじめに合格率の説明があり合格に対する心構えが伝えられました                                               しっかりとメモをとる受講生


学生の声

目指すは全員合格!

国家試験対策委員長 
中田 純司さん(沖縄県立北部農林高校出身)
三島 千尋さん(兵庫県立芦屋高校出身)

 ガイダンスでは、講師の方の説明が分かりやすく、また押さえておくポイントなど効率のよい試験対策方法を学び、「早速、試験勉強に取り組みたい!」と、強く意識するようになりました。
 国家試験対策委員会では、国家試験に向けて模試の計画・案内・実施をします。4年次全員が万全な状態で試験に挑めるよう、委員会のメンバーで協力し活動に取り組みます!