公立大学法人名桜大学

 

北部11市町村教育委員会と教育連携に関する協定を調印しました

 2013年5月17日、本学は、沖縄県北部11市町村教育委員会と教育連携に関する協定を調印しました。本学は、これまでに、名護市、恩納村、国頭村の1市2村の教育委員会と教育連携に関する協定を調印していましたが、今回、北部の市町村教育委員会との一括協定を調印する運びとなりました。これにより、自治体との教育連携の構築が推進され、本学はより一層、北部地区への地域貢献が期待されます。協定の内容は、主に、教科・領域・外国語活動等における学習支援、心の相談や生徒指導上配慮を要する子どもへの支援等となっています。また、北部地区の学校における教育実習生の配置も、連携内容の一つとして位置づいています。今後、本学の教育実習生の活躍が、北部地区の小・中学校等でみられることでしょう。
 市町村教育委員会教育長を代表して挨拶した仲間一氏(金武町)は、「大学と自治体の教育委員会にとって、意義深い協定になった。北部地域で優れた人材が多数育成されることを期待する」と述べました。


※恩納村は、教育行政は中頭地区にあるため、本学と恩納村との間の協定は、そのまま継続されます。

※北部11市町村教育委員会・・・名護市、本部町、金武町、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、宜野座村、伊江村、伊平屋村、伊是名村を示します。

嘉納英明(教員養成支援センター長)