公立大学法人名桜大学

 

平成25年度 国際学群1年次教育プログラムを開催しました

晴天に恵まれた古宇利島ウォーキング

 国際学群1年次教育研修プログラム「古宇利島ウォーキング 2013」が、平成25年4月13日(土) 8:30~16:30に大きなトラブルや病人を出すことなく無事開催されました。この1年次教育研修は新入生歓迎行事として今年で7回目を数え、新入生同士の仲間作り、教職員・先輩学生との親睦を図り、スポーツやレクリエーションを通じて心と身体の健康を養うと共にヤンバルの自然を体感することを目的とした意義ある催しとなっております。本年度は、302人の新入生、27人の留学生・編入生が参加し、加えて30人近いウェルナビやボランティアの学生及び40人程の教職員スタッフのご協力の下、実施されました。
 皆の想いが通じ、当日は晴天に恵まれ、絶好のウォーキング日和となりました。古宇利大橋手前からの絶景、エメラルドブルーの海、雲一つ無く突き抜けるような青い空の下、古宇利大橋を渡る楽しさ、仲間との語らい、古宇利小学校から珊瑚礁に点在する島々を眺めながらの食事はとても印象深いものでした。そしてウェルナビの『ももいろクローバーZ』でスタートしたレクリエーションでは、大きな歓声が沸きあがり、しっぽ取りゲーム等では躍動する学生の顔が生き生きとしていました。
 最後には表彰式と記念撮影が行われ、本当に楽しく素晴らしいイベントとなりました。きっと、1年生の心に残る教育研修プログラムになったと信じております。  
 本イベントが無事終了できましたのも、金城正英事務局長、金城亮学群長、木村堅一学年主任を始め、教職員各位、ウェルナビ及びボランティアスタッフ等のご協力のおかげと感謝しております。特に、一緒に準備していただいた与那覇恵子先生、多大な事務処理をしていただいた儀部毅職員、当日、軽トラックで資材やごみの運搬で現地と大学との間を10往復以上していただいた上江洲基先生、安全管理の人員配置と移動手順策定に御苦労いただいた中里収先生には、多大なご支援をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
 また、本イベントは、今帰仁村教育委員会、運天港湾管理事務所、名護・今帰仁警察署、及び古宇利地区、運天原地区、済井出地区、屋我地地区の地域の方々のご協力をいただき開催できました。地域の方々へもお礼申し上げます。ありがとうございました。

総評:国際学群1年次教育研修プログラム担当

田邊 勝義(国際学群 経営情報教育研究学系 教授)


  
 コースの半分を通過。まだまだ余裕の表情です                   海に浮かぶ古宇利島を背景に


     
 全力疾走でしっぽ取りゲームに挑みます                                              最後に1年生と教員全員で記念撮影



学生の声

 

大学生活は自分のやる気次第で変わる!

井上 あすかさん(沖縄県立南風原高校出身)

 全国から集まるクラスメイトから、各地域の文化や方言を教えてもらっています。沖縄県以外のことを知ることができ、毎日が刺激的です。入学してすぐガイダンスが始まり、新入生同士で交流する機会がありましたが、そこではお互いの意見を尊重することを学びました。  将来、沖縄と世界をつなぐ「万国津梁」(ばんこくしんりょう)の架け橋になれるように、沖縄の芸能・文化をしっかり勉強しつつ、時には友人と楽しみながら、顔(かん)晴(ば)って※いきたいです。

※晴れやかな顔で取り組む

 


留学生とも交流できる恵まれた環境

佐藤 嵐さん(青森県立五所川原高校出身)

 入学当初、友人作りに苦労しましたが、ウェルナビの先輩方によるサポートや、新入生ガイダンス・イベント等が、「友人作りのきっかけ」となりました。 古宇利島ウォーキングでは、開放感溢れるやんばるの透明な美しい海を眺め、「良いところへきた」と、大学生活を送るにはピッタリな所だと改めて実感しました。 今後は、様々な国の留学生と交流して多くの友人を作り、海外協定大学へ留学できるよう勉学に励みつつ、スキューバダイビングにも挑戦し、充実した学生生活を送りたいです。