公立大学法人名桜大学

 

平成25年度 新入生ガイダンスを開催

―学部・学科の垣根を越えた交流会を実施―

 新入生が大学生活を始めるにあたり必要な心構えや自覚、本学の学習支援、履修科目の選択について理解してもらうことを目的に、4月3日(水)※から6日(土)まで、新入生ガイダンスが以下の内容で開催されました。

※看護学科は4月2日から

4月3日 ■学習支援等センター紹介
4月5日 ■講演
・学習意欲の喚起と学生生活の基本的な危機管理(外部講師:出口治明氏)
・新しいキャンパスライフのために(講師:国際学群教授 宮平栄治)
・危険を避けるために(講師:国際学群教授 新垣裕治)
・ハラスメントについて/相談機関の案内(講師:スポーツ健康学科准教授 竹沢昌子)
■全体交流会
4月6日 ■時間割作成・クラス編成・担当教員紹介


 4月5日(金)に行われた「全体交流会」は、学科を超えた新入生同士の関係作りと不安や悩みを軽減するためのプログラムで、学生課と新入生支援サークル「ウェルナビ」の共同開催による、本学初の試みでした。
 講義棟の13教室を会場に、新入生が学科混合で30人から50人に振り分けられ、ウェルナビの学生主導のもと、心理ゲーム、クイズ大会、本交流会のメインである先輩や新入生同士の交流「しゃべり場」が行われました。
 ランダムに振り分けられたことにより、初対面同士の新入生は、初めは緊張した様子でしたが、会が進むにつれて次第に打ち解けていました。「しゃべり場」では、大学での学び・サークル・アルバイト・沖縄での生活等、様々な疑問・悩みについて、互いに話し合い、また先輩学生から体験談やアドバイスが送られました。
 学生の生き生きとした表情や笑い声が響き、和やかな雰囲気に包まれ会は終了しました。


  
 司会進行を務めるウェルナビ                    緊張気味だった新入生も次第にリラックスモードへ


   
 大学生活における疑問・不安・悩みをカードに書き出します       先輩学生がカードを取り上げ、意見を交換します