公立大学法人名桜大学

 

名桜大学同窓会「平成25年卒業生の集い」を開催しました

 平成25年3月16日(土)、名桜大学同窓会主催「卒業生の集い」が那覇市内で開催されました。  同窓会は、平成14年2月に発足して以来、母校や後輩学生の支援事業や卒業生交流事業等を展開し、平成24年2月には設立10周年を迎えたところでした。
 平成24年6月の総会では、10年間の長きにわたり同窓会長を務めた仲里幸一郎さんが退任され、大門達也第2代会長(平成13年卒業)を中心とする新体制がスタートしています。「大学のその社会的地位を高めるためにも卒業生同士の交流を深め、その中でネットワークをより密なものとし、個々の社会活動の基盤としていく」という仲里会長の熱意を引き継ぎながらも、新たな歴史を刻む第1歩となる機会となりました。
 集いには、平成10年卒業の1期から15期の卒業生と恩師、職員が集い、県内外から総勢83人の参加がありました。久しぶりの再会に喜びを共有し、会場は笑顔であふれました。また、マイクパフォーマンスもあり、勤務先やサービス内容をアピールするなど、まさに社会活動の基盤となる場としても資することができました。  
 大門会長は、「母校の20周年がいよいよ間近に迫っています。母校の発展に私たちの力を注ぐとともに、我々同窓会の組織もさらに大きくしていきましょう」と校友に呼びかけました。

名桜大学同窓会 事務局長 砂川一弥

   
 参加者一同。かけがえのない名桜ネットワーク          仲里前会長からバトンが渡された大門同窓会長