公立大学法人名桜大学

 

県民カレッジ「やんばる社会教育 元年!」が開催されました


平成24年9月5日(水)、名護市中央公民館において、県民カレッジ「やんばる社会教育 元年!」(国頭教育事務所主催)が開催された。この県民カレッジは、国頭管内の社会教育委員、社会教育指導員、ボランティア・コーディネータ等の社会教育関係者が集い、やんばるの学校や社会教育についての情報交換を目的とした集会である。嘉納英明による講話「社会教育関係者のネットワークとそれぞれの役割に期待すること」に続き、山本伸理子(スポーツ健康学科4年次、兵庫県・伊丹西高校出身)と金城良子(スポーツ健康学科2年次、名護高校出身)による「国頭村における学習支援ボランティア」の報告があった。夏期休業中に、国頭村内で宿泊しながら、中学校や与那区の公民館で学習支援活動や子どもたちとの海浜での体験活動を報告し、子どもを理解することの大切さ、学校や地域社会を知ることの大切さについて学んだ。その後、社会教育関係者によるワークショップによって、実践の成果と課題が共有された。

総評:嘉納 英明(人間健康学部教授、教員養成支援センター長兼任)

 

体験活動を報告する山本さん(右)と金城さん(左) 筆者による講話の様子