公立大学法人名桜大学

 

田邊勝義教授に電子情報通信学会[シニア会員]の称号が贈呈されました


平成24年5月21日(月)、本学国際学群経営情報学系教授の田邊勝義先生に、一般社団法人電子情報通信学会から、「シニア会員」の称号が贈呈された。 
これは、電子情報通信学会の正員として、電子・情報・通信並びにその関連分野の発展に継続的に寄与したと認められる会員に対して贈呈されるものである。 
今年度は、田邊先生を含め174人の方々に「シニア会員」の称号が贈呈された。現在、シニア会員は852人おり、電子情報通信学会の総会員数35,010人(平成23年3月31日現在)の2.4%と少人数で、名誉ある称号となっている。

 

受賞にあたっての一言

 この度、電子情報通信学会から「シニア会員」の称号を拝受いたしました。このような名誉ある称号を頂くことができ、身に余る光栄であると同時に身の引き締まる想いです。 
今後の学会への貢献もさることながら、名桜大学での研究会の開催、多くの学生を全国大会レベルの大会で論文発表させること、さらには論文誌へ投稿させること等を推進していきたいと考えております。
学生の皆さんは、電子情報通信学会を始めとする学会での発表を他流試合の場として活用して下さい。発表を通じて、現在の自分の不足点を認識し、補うための努力をし、さらに、その先を目指して頑張っていくキッカケになると素晴らしいです。そのために私は、今後も機会ある毎に名桜大学に学会を誘致し、学術交流や先端技術に触れる場を提供していきたいと考えています。

 


称号記を手に瀬名波学長へ報告する田邊先生
(後列左から、金城国際学群長、佐久本教授(経営情報教育学系))