公立大学法人名桜大学

 

第32回名護市青少年の主張大会審査員参加記


第32回名護市青少年の主張大会審査員参加記

 

伊藤 孝行(国際学群国際文化教育学系 講師)

 

 平成24年7月4日(水)、名護市立名護中学校にて行われた名護市青少年育成協議会主催第32回名護市青少年の主張大会に審査員として参加した。第30回・第31回名護市青少年の主張大会に続いて、今年も名護市青少年育成協議会より審査員の依頼をいただいた。「地域貢献」がキーワードの一つとなっている本学に勤務している小職にとっては、文字どおりのたいへんありがたいお話であった。

大会当日は天候にめぐまれ、大会の熱気も加わってかなり暑い中での大会となった。名護市にある中学校・高校から代表1人、全12人が弁士として各々の主張を発表した。

主張内容は友人や家族等の身近なできごとから学んだこと等々さまざまな主張があった。弁士各々の発表態度・内容もさることながら、会場校となった名護中学校3年生たちの聞く姿勢、司会を務めた名護中学校の生徒による進行・プレゼンターも申し分のないものであった。暑い中、ごくろうさまでした。

今後も公立大学法人名桜大学の日本語担当専任教員として、お役にたてることができれば幸甚である。