公立大学法人名桜大学

 

国際学群 語学教育専攻:卒業論文テーマ発表会を開催しました


卒業論文テーマ発表会

 



与那覇 恵子(国際学群国際文化教育学系 教授)
伊藤 孝行(国際学群国際文化教育学系 講師)
小番 達(国際学群国際文化教育学系 講師)


平成24年6月25日(月)、名桜大学総合研究所にて語学教育専攻の3ゼミ(与那覇ゼミ・伊藤ゼミ・小番ゼミ)による卒業論文テーマ発表会が行われた。担当ゼミの指導教員のみならず、他学系や他ゼミの教員や先輩から学ぼうとする多くの3年次学生の参加があった。
本発表会の目的は、ゼミの垣根を越えてゼミ生各々が卒業論文のテーマ設定や先行研究のまとめ等、これまでの進捗状況や今後の予定を発表し、参加者からの質問をうけ、意見交換等をすることにより、今後の卒業論文に活かすことである。
発表会に臨んだゼミ生各々がこの発表会で得たことを活かし、秋の卒業論文中間発表会・年明けの卒業論文最終発表会、そして卒業論文の完成へ向けて、ますます精進してもらえればと思う。

 

伊藤 孝行(国際学群国際文化教育学系 講師)


発表会の様子。真剣に聞き入る参加者


 

 去る6月25日、語学教育専攻の卒業論文テーマ発表会があった。私にとっては初めて公の場でプレゼンテーションを行う機会だった。
私の卒論テーマは「日本の皇室と英国の王室の比較研究-日英の文化を探る-」である。同じ王制を取っている両国だが、その起源や歴史等から類似点・相違点を見つけ、日英それぞれの文化を探りたい。
発表時は意外に緊張せず、まとめたことを伝えることができた。先生方だけではなく3年次も見に来てくれていた。今回のテーマ発表を通じて、来年の自身の姿や卒論のテーマを想像してもらえたらと思う。4年次として、後輩の手本となれるように,計画通りに研究を続けたい。

知花 安里(国際学群 語学教育専攻4年 知花 安里)


発表を終えたゼミ生と指導者それから参加者たち