公立大学法人名桜大学

 

上江洲均名誉教授が東恩納寛惇賞を受賞


本学名誉教授の上江洲均先生が、「民具を中心とした琉球諸島の民俗研究」で第29回東恩納寛惇賞(主催:琉球新報社)を受賞した。
東恩納寛惇賞は、沖縄研究の先駆者である東恩納寛惇の学問的業績をたたえ、沖縄を対象とする研究に顕著な業績を挙げた研究者に対して贈られる。
平成24年2月24日(金)には、琉球新報ホールにて贈呈式が開かれ、上江洲先生は「民具で研究する」という題目で、民俗・民具研究について記念講演を行った。

 

 

 


上江洲 均名誉教授の略歴
琉球大学文理学部国文学科卒業後、公立学校教諭を経て、琉球政府(現在・沖縄県立)博物館に学芸員として勤務
(昭和62年には副館長を務める)。
平成7年4月より名桜大学国際学部教授に就任。
平成15年3月に定年退職後、同年9月に名桜大学名誉教授の称号授与。
現在、久米島博物館名誉館長。