公立大学法人名桜大学

 

平成23年度 名桜大学同窓会学生支援事業


「就職ガイダンス 働くって何?社会人って何?」を開催!


平成24年2月3日(金)社会人として働くことについてイメージを湧かせ、就職に対する意識啓もうを図ることを目的に「就職ガイダンス 働くって何?社会人って何?」が同窓会主催で開催された。 ガイダンスには、卒業生6人をパネリストとして迎え、国際学群及び人間健康学部の1年次学生から3年次学生、S-CUBE(就活支援サークル)、キャリア支援課職員など総勢40人が参加した。プログラムは、パネリストによる「座談会」と参加学生との「グループディスカッション」の2部構成で開催された。座談会では、「学生時代にやっておいたほうが良いこと・就職活動時で重要視したこと・職場に求められるのはどのような人材か」などの質問に対し、各パネリストから「コミュニケーション能力を高めるために、ゼミ・サークル・ボランティア活動に積極的に参加した」、「情報収集に努めた」、「挨拶がしっかりできる人」などの体験談が語られた。グループディスカッションにおいては、真剣な表情で耳を傾ける学生に対し、パネリスト自らの失敗談などを話し、時折笑いも交えながら有意義な時間を共有した。

プログラムの最後には、仲里幸一郎同窓会会長(1期卒)から、「学生時代の早い時期から、自分の将来について悩み・考え・行動を起こせるように、真剣にそして楽しく学生生活を送ってもらいたい。また、同窓会も卒業生のネットワークを活用しながら、皆さんのよき相談相手となれるように支援していきたい。」と激励した。 今回実施した「就職ガイダンス」は、平成24年度も継続開催し、更なる在学生支援の充実に努めていきたい。

グループディスカッション                  パネリストとして参加された卒業生一同

 

     
 
参加学生の声
合同企業説明会よりも面白かった。(国際学群3年)
仕事をしている人は笑顔が素敵。(人間健康学部スポーツ健康学科2年)
全学年対象のガイダンスを開催してほしい。(国際学群3年)
もっと時間がほしかった。(国際学群1年)