公立大学法人名桜大学

 

教育・研究活動レポート:「就職の翼2011」実施 ―東京地区を中心に就職活動を行う―(2012/1/20-24)


就職支援事業

「就職の翼2011」実施 ―東京地区を中心に就職活動を行う―

合同企業説明会場にて説明を受ける学生たち
 平成23年1月20日(金)から24日(火)まで、東京において名桜大学県外就職支援事業「就職の翼」が実施され、国際学群17人、人間健康学部スポーツ健康学科18人の計35人の3年次と、7人の教職員(うち1人はNPO法人キャリアサポートここひら職員)が参加した。
参加学生は事前に自己分析や業界研究等のガイダンスを受講すると共に、行動計画書を作成し就職の翼に臨んだ。プログラムの主な内容は、東京在住OBから就職活動の秘訣や就職後の奮闘に関する講話、「マイナビ就職EXPO(於:東京ビッグサイト)」などの合同企業説明会への参加、各自でエントリーした企業の訪問であった。
OBの講話では、「目標設定」、「積極性」、「正直さ」、そして「就活を楽しむ」といった就職活動のポイントに、合同説明会では、各社の人事担当者の発するメッセージやアドバイスに真剣に耳を傾けていた。宿泊先での毎晩のミーティングでは、その日の行動や反省点、翌日の計画などを発表し合い、ディスカッションすることによって、日増しに成長している様子がうかがえた。帰沖前日には、名桜大学同窓会関東支部懇親会も開催され、OB・OGから激励の言葉を頂き、本学の手厚い学生支援体制を有り難いと感じた。
各自がこの貴重な経験を今後に活かすと共に、個人の経験に終わらせることなく、本学の学生をリードし本格的な就職戦線に立ち向かえるよう教職員で引き続き支援していきたい。

総評:キャリア開発委員 仲尾次洋子(国際学群 経営情報教育学系 准教授)

 


参加学生および教職員一同