公立大学法人名桜大学

 

教育・研究活動レポート:静岡産業大学職員研修


静岡産業大学職員研修を受け入れ

 名桜大学では、平成23年11月14日(月)から17日(木)までの4日間の日程で、国内交流協定を結んでいる静岡産業大学の職員2人をお迎えし、職員研修を実施した。
研修の主な内容として、施設や学生支援を中心とした各種機関などの視察をはじめ、本学教職員との懇談のほか、11月16日(水)に開催された、アジアビジネス国際シンポジウム(本学主催・静岡産業大学共催)に参加された。なお、当シンポジウムには、静岡産業大学の丹羽由一教授が、シンポジストとして登壇された。
今回の研修を通して、杉田真弓さん(静岡産業大学学務課長・情報学部学務グループ長)から、「名桜大学さんと本学は、同じ1994年の開学ですが、この間に名桜大学さんでは、様々な改革、改善に教職員一丸となって取り組んでおられ、これにより多くの成果をあげられていらっしゃることに深く感銘を受けると同時に、本学では、まず教職員の意識改革が必要であるということを強く感じました」と、コメントをいただいた。
この度、初の職員研修の受け入れであったが、静岡産業大学・名桜大学相互の啓発および交流を図る貴重な機会となった。

 

各課において質疑応答および意見交換が行われた
(左が鈴木大介さん、右が杉田さん)