公立大学法人名桜大学

 

教育・研究活動レポート:沖縄デジタル映像祭2011を開催

沖縄デジタル映像祭2011を開催

 

ゲストのMikiさんによるフリートークの様子

総務省沖縄総合通信事務所、沖縄情報通信懇談会、名桜大学との共催により、「沖縄デジタル映像祭2011」を平成23年12月9日(金)に開催しました。那覇会場(沖縄県立博物館・美術館)と名護会場(北部生涯学習推進センター)の2会場で行い、通信回線により双方を中継で結び一体的に進行しました。 
まず始めに、森下浩行総務省沖縄総合通信事務所長と嘉数啓名桜大学理事長から、主催者挨拶があり、続いて、アナウンサーのMikiさんによる「"動く。伝える事の大切さ"」をテーマとしたトークと、来場者参加型のアフレコ体験を行いました。そして、プログラムのメイン30のノミネート作品の上映後に、各賞(最優秀賞、優秀賞他)の表彰が行われました。
参加人数は那覇会場が約180人、名護会場が約120人、計約300人で、各会場が明日のメディアコンテンツの制作者やデジタル映像クリエーターの熱気に包まれました。

総評:北部生涯学習推進センター

 

受賞作品は下記の通りです。

沖縄デジタル映像祭は今年で8年目を迎え、今回は過去最多99作品の応募がありました。

 

 

作品名

製作者名

最優秀賞

正しい奇跡の起こし方 阿波根廉作、新垣貴大
瑞慶覧朝大、村上桃子
川満夏子、冨名腰愛乃
(総合学園ヒューマンアカデミー)

優秀賞
(CM部門)

シュガーチャンピオンシップ 伊佐川直子
(専修学校国際電子ビジネス専門学校)

優秀賞
(超短編部門)

仲吉和重
(美来工科高等学校)

優秀賞

(短編部門)

BREAKERS 宮城秀行
(専修学校インターナショナル
デザインアカデミー)

 

 


名護会場にて、来場者および名護市の企業の方々と記念撮影