公立大学法人名桜大学

 

教育・研究活動レポート:ボランティア・コーディネーター情報交換会

ボランティア・コーディネーター情報交換会

 

 平成22年度から、毎月定例で、ボランティア・コーディネーターの情報交換会が開催されています。参加者は、名護市内の小中学校のボランティア・コーディネーター、名護市教育委員会社会教育課職員(社会教育主事)、教員養成支援センター長(学生ボランティア顧問)。

 この情報交換会では、ボランティアに対する学校からの要望、コーディネーターの実践内容の紹介、学生ボランティアの派遣方法など、話題は多岐にわたります。名護市中央公民館と支援センターを各月交代で開催されています。今後、学生代表者も、情報交換会に参加する方向で議論されています。
会議では、各学校からの要望と学生からの要望を情報共有しつつ、実りあるボランティア活動の展開について熱く議論されています。この情報交換会を踏まえて、年2回、ボランティア学生とコーディネーター、学校関係者、行政職員が集う、「学生ボランティア交流集会」が開催されています。今後も、ボランティア活動を充実させるため、情報交換会で積極的に情報を送受信していきたいと考えています。

総評:教員養成支援センター長
嘉納 英明(人間健康学部 スポーツ健康学科 教授)