公立大学法人名桜大学

 

学事報告:平成23年度9月 卒業式(2011/9/9)

平成23年9月 卒業式

学長告辞「これまでに学んだ知識と知恵を活かし力強く生きてもらいたい」

 

9月卒業生一同

 平成23年9月卒業式が9日(金)、本学本部棟4階第一会議室で挙行され、国際学部5人(国際文化学科2人・観光産業学科3人)、国際学群5人(国際文化専攻1人、システムマネジメント専攻1人・情報システムズ専攻2人・観光産業専攻1人)、人間健康学部スポーツ健康学科4人、計14人がそれぞれの思い出を胸に学び舎を巣立った。
すがすがしい秋日和の卒業式当日、式典ではご家族や関係者、教職員が見守る中、瀬名波学長から卒業生へ学位記が授与された。
瀬名波学長は「変転極まりない社会情勢に耐えうるような人間になるためには生涯を通して勉強していかなければならない。これまでに学んだ知識と知恵を活かし力強く生きてもらいたい」と激励した。嘉数理事長は「皆さんの社会での活躍が、我々名桜大学にいる教職員、学生の刺激になる。今後も是非本学を訪れて在学生を励ましてほしい」と祝辞を述べた。これに対して、卒業生を代表して、比嘉善之さん(人間健康学部スポーツ健康学科、陽明高校出身)は「仲間たちと目標に向かって努力し、物事を最後まで成し遂げる大切さ、責任感、団結心などを学び、身に付けました。これからは社会に貢献できる人材になれるよう頑張ります」と学生生活を振り返った後、今後の抱負を述べた。
式典終了後には祝賀会が開催され、恩師や友人らが集まり14人の卒業を祝した。

感謝で辞を結んだ比嘉さんの卒業生代表挨拶