公立大学法人名桜大学 情報探索の手引き

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6.事柄の調べ方

全般(百科事典・一般年鑑)

 

百科事典

 

『JapanKnowledge Lib+』 ネットアドバンス 学内専用
 このデータベースでは、各種事典・辞典などをまとめて検索することができます。


 

<収録されている百科事典>
 ※解説は『JapanKnowledge Lib+』のコンテンツ紹介より抜粋

タイトル 『日本大百科全書(ニッポニカ)』小学館
【冊子体も所蔵(第2版 全26冊 1994年~1997年)】
摘要
  • 見出し項目約13万、総索引語約50万。
  • 個別検索では、自然科学をはじめ医学・経済・文学など分野ごとに階層をたどることができる絞込み検索が可能。
  • 関連項目・関連URLへのリンク、写真資料なども充実。
  • TV、新聞、インターネットなどに登場する話題の事柄や時事用語も詳しく解説。
更新頻度 月1回

タイトル 『Encyclopedia of Japan』講談社
摘要
  • 格調高く正確な英文が好評の、『Japan : An Illustrated Encyclopedia』(1993年 講談社刊)の本文を完全収録。
  • 電子化にあたり、全1万2,000項目中、3,500項目を改訂、180項目を新規に追加。
更新頻度 なし
※本書の記述内容はCD-ROM版発売時(1999年)のもの。

タイトル 『古事類苑』国際日本文化研究センター「古事類苑ページ検索システム」
【冊子体も所蔵】
摘要
  • 明治・大正年間に編纂された国内最大の百科史料事典。
  • 歴代の制度・文物・社会百般の事項を30部門に分類し、各事項についてその起源・内容・変遷を、平安時代初期の『六国史』から江戸時代終焉の1867年(慶応3年)までの基本的な文献から、当該箇所を原文のまま採取して列挙。
  • 五十音索引の見出し語は6万4,246項目、総目録の見出語は4万354項目
更新頻度 なし



<収録されている用語辞典>
 最新の用語を調べるには、下記のような現代用語事典を利用できます。
 ※解説は『JapanKnowledge Lib+』のコンテンツ紹介より抜粋


タイトル 『情報・知識imidas』 2015年 集英社
【冊子体も所蔵(2005年版~2007年版)】
摘要
  • 時事用語や流行語を、各ジャンルから精選し、解説した用語事典。
  • 政治、経済、国際情勢、社会、サイエンス、文化、スポーツなど、約140の分野から社会的に意味のあるキーワードを選び出し、その成り立ち・背景・今後の展開を、約200人の専門家が解説。とくに重要と思われる用語解説にはカラー図版約470点がリンク。
  • 「カタカナ語・欧文略語」「新語・流行語」を集積、データベース化し収録。
  • 個別検索では、経済・産業、日本政治、国際情勢などといったジャンルを絞り込んでの検索も可能。
更新頻度 年1回

タイトル 『現代用語の基礎知識』 2015年 自由国民社
【冊子体も所蔵(2005年版~2012年版, 2015年版~2016年版)】
摘要
  • [国語辞典]では調べきれないような“いま実際に”使用されている用語・時事用語や、[百科事典]では調べきれない些細な用語・詳細な用語、[検索エンジン]では調べきれない確かな定義を、約300の分野にわたって収録した現代用語事典。
  • 詳細検索では、検索語での検索やジャンルを絞り込んでの検索が可能。
更新頻度 年1回

 

『ブリタニカ・オンライン・ジャパン』TBSブリタニカ学内専用
※解説はサイトの紹介より抜粋

摘要

・ブリタニカの小項目事典、大項目事典、国際年鑑で構成。

小項目事典
『Encyclopædia Britannica』 の小項目事典 『Micropædia』 をもとに編集された『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』のオンライン版。1項目平均約 250字という簡潔な構成の一方、約 15万5000項目に及ぶ幅広い事象を網羅。手軽な調べものや、調査の手がかりに適している。

大項目事典
『Encyclopædia Britannica』 をもとに編集された『ブリタニカ国際大百科事典』のオンライン版。
1項目の長さは平均 1万字。厳選された主題について、その成り立ち、できごとの背景、できごとが及ぼした影響などを、広範かつ詳細に理解することを目的としている。厳選された2900余項目を収録。

国際年鑑
大項目事典の内容を最新のものに保つため、『Britannica Book of the Year』 をもとに編集され、毎年刊行される『ブリタニカ国際年鑑』のオンライン版。世界各国・各分野の最新の動きを記録。毎年新たに刊行される版と、過去の版に掲載された項目を、順次収録している。

※いずれも、『Encyclopædia Britannica』、『Britannica Book of the Year』を再編集して日本向けの項目を追加し、国内外のバランスに配慮した構成となっている。

更新頻度 随時

 

『J-GLOBAL』科学技術振興機構(JST)

摘要
  • 「科学技術用語」のタブを選択してキーワードを入力すると、日本語での様々な分野の学術用語を検索することができる。英語表記も記載。
更新頻度 随時


 

一般年鑑

 経済、社会、文化、科学など、あらゆる分野の1年間の動向を解説しているものです。多岐にわたる分野の情報を手軽に得ることができます。
 名簿編や資料編を載録しているものが多いため、人物や団体、または文献資料に関する情報を調べるのにも使えます。
 近年は一般年鑑の終刊が相次いでいることから、新しい動向の把握というよりも、過去の記録として利用されるツールとしての性格が増しているようです。
 調べたい事柄がいつ起きたのかをほぼ特定できているのであれば、その期間を網羅している一般年鑑を選び、索引をひいて探してみるとよいでしょう。
 当館では『朝日年鑑』『読売年鑑』『世界年鑑』などがご利用になれます。