公立大学法人名桜大学

 

遠矢 英憲

 

遠矢 英憲  上級准教授
(Hidenori TOHYA)
【生 年 月】 1974年 7月 11日
【出 身 地】 熊本県
【研 究 室】 研究棟605
 
【E - m a i l】 h.tohya(at)meio-u.ac.jp
【最終学歴】 筑波大学大学院体育研究科(修士課程)コーチ学専攻修了2002年3月
   Master's Program in Health and Physical Education , University of Tsukuba, Japan March 2002
【学  位】 体育学修士(筑波大学)
   Master of Physical Education(University of Tsukuba)
   
【担当科目】 野外教育論
 Theory of Outdoor Education
  海洋スポーツ演習
 Practice of Marine Sports
  レジャー・レクリエーション論
 Theory of Leisure and Recreation
  安全管理論および方法
 Theory and Methodology of Risk Management
  ウエルネス概論
 Introduction to Wellness
  教養演習Ⅰ、Ⅱ
 Study skills I,Ⅱ
  体育実技Ⅱ(基礎水泳)
 Physical EducationⅡ(Basic Swimming)
  卒業研究演習
 Seminar
  スポーツ健康学総論(オムニバス)
 Introduction to Sports and Health
  スポーツ健康演習(オムニバス)
 Practice of Sports and Health
  救急処置(オムニバス)
 First Aid and Basic Life Support
   
【専門分野】 野外教育学
 Outdoor Education
   
【研究課題】
1. 水辺野外運動の効果的な指導方法に関する研究
 Study on effective instruction method of the waterfront activities
2. アウトドアスポーツ普及事業およびマネジメントに関する研究
 Study on outdoor sports promotion and management
3. 水難事故防止のための安全教育講習教程の開発
 Development of the safety education class course of study for drowning accident prevention
   
【所属学会】 1. 日本体育学会
   Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences
  2. 日本野外教育学会
   Japan Outdoor Education Society
  3. 日本ウエルネス学会
   Japan Wellness Society
   
【主要論文,著書等】
1. スノーケリング実習の授業運営に関する一考察
 2015年運動休閒與餐旅管理國際學術研討會論文集,平成27年6月.
  A consideration on the class management of the snorkeling course for college freshman students,
  International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management,2015
 
2. スノーケリングを利用した大学水泳授業の泳力向上効果について~初回泳力および授業回数の観点から~,
 2014年運動休閒與餐旅管理國際學術研討會論文集,平成26年11月.
  A consideration on the class management of the snorkeling course for college freshman students,
  International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management,2014
 
3. スノーケリング指導者教本、財団法人社会スポーツセンター、2006
  Snorkeling Instructors Textbook, Social Sports Center foundation, 2006
 
4. プロフェッショナル・インストラクターとしてのダイビング指導者の実態に関する研究(Ⅱ)、
 プロフェッショナルスポーツ研究助成報告書第5号、2002
  Study (II) about the actual conditions of the SCUBA diving instructors as the professional,
  the professional sports research aid report fifth,2002
 
5. 「沖縄の自然を活かして遊ぶ、学ぶ-野外教育の方法と効果について」名桜叢書第2集やんばるに根ざす
  第4章自然から学ぶ第2項,公立大学法人名桜大学,平成27年10月
   
【獲得した外部資金】

1.「沖縄県におけるスノーケリングの普及および事故予防を目指した取組の促進に関する調査研究」

  平成25年度公益信託宇流麻学術研究助成基金

 

2.委託研究:サンゴ保全活動を利用したスポーツツーリズムの可能性~石垣市における現状と新たな観光事業創出について~,

  非営利法人観光事業活動研究会,地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金,内閣府,平成27年度

   
【社会的活動】
1. 平成27年度大宜味村ブルーツーリズム推進体制構築事業業務委託選定委員会(大宜味村) 委員
 
2. 平成27年度世界自然遺産登録推進事業業務委託予定候補者選定委員会(大宜味村) 委員
 
3. 大宜味村民泊体験危機管理対策事業業務委託選定委員会委員(大宜味村) 委員
 
4. 「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」実行委員会(石垣市) 委員
 
5. 沖縄県マリンカップ実行委員会 事務局
 
6. 沖縄県マリンレスキューボランティア協会 役員
 
7. 第11回勝山シークヮーサー花香り祭 新緑登山運営支援,平成27年3月14日-15日
 
8. 2015 豊崎トライアスロンinとみぐすく 運営委員, 平成27年4月26日,豊崎美らSUNビーチ(豊見城市)
 
9. 第7回帆かけサバニあそびinやんばる 運営支援,平成27年5月3日,名護21世紀の森ビーチ
 
10. 第18回バリアフリーダイビング全国大会in沖縄
  実行委員,知的障害児童スノーケリング講義および実技担当講師,平成27年6月25日~28日
 
11.第10回あやはしトライアスロン大会 運営スタッフ,平成27年7月5日,うるま市海中道路
 
12. 2015ぎのわんキッズアクアスロン大会 運営スタッフ,平成27年10月11日
 
13. 2015やがじ祭り ~すりてぃ遊ばな屋我地島~
  実行委員, やがじてくてく∼島さんぽ∼ 企画・運営,平成27年11月14日
 
14.第22回全日本スポーツダイビング室内選手権大会 大会役員,平成27年12月6日,千葉県国際総合水泳場
 
15. 第27回ぎのわん車いすマラソン大会 運営スタッフ,平成27年12月13日, 宜野湾海浜公園
   
【自己PR】  野外教育は、自身の体験に基づいて①感性を磨くこと、②知性を鍛えること、③実践力を向上させるところに特徴があります。特に本学では、ダイビング訓練用屋内潜水プールをはじめとした優れた施設があり、また周囲には亜熱帯の美しく、生物多様性を感じることができる豊かな自然環境が存在しているという特出した教育環境があります。これらの教育環境を最大限有効活用し、かつ全国的なネットワークを活用しながら効率的、効果的な教育・研究活動を行なっていきます。自然と向き合い、仲間と向き合い、自分自身と向き合いながら体験を通じて学んでいきましょう。

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