公立大学法人名桜大学

 

名護警察署からサイバー防犯ボランティア団体として受嘱!

 本学は、名護警察署長からサイバー防犯ボランティア団体として委嘱を受けました。平成29年8月28日(火)には、本学本部棟4階第1会議室にて、「名桜大学サイバー防犯ボランティアに対する委嘱状交付式」が執り行われました。この活動は、安全で安心して利用できるサイバー空間の実現を目指し、インターネット上において、自主的な防犯ボランティア活動を推進して、「自分たちの利用するインターネットの安全は自分たちで守る」という意識を醸成し、インターネット利用に起因する犯罪被害の防止を図ることを目的としています。
 
 交付式では、名護警察署の山田聡署長よりサイバー防犯ボランティア代表となった大山祐貴さん(情報システムズ専攻4年次、宮崎県立佐土原高校出身)に委嘱状が手渡され、「インターネットに関連する犯罪や相談が増加傾向にあり、県民の不安が年々高まっているのが現状です。また、サイバー空間と現実社会の活動が親密な関係性を持つようになる連接融合情報社会が到来しつつあります。安全・安心なサイバー空間の実現に向け、当署と連携を図りながらサイバー防犯活動を実施していただきたい」と期待の言葉が送られました。
 
 続いて、山里勝己学長は「県内で初めて本学学生がボランティアとして、安全・安心できるサイバー空間の実現に取り組むのは大変嬉しいことです。この取り組みが社会に活きることを誇りに思います」と激励しました。
 
 最後に、大山さんは「近年、インターネットの普及に伴い犯罪も増加しています。私たちは、それら犯罪の対策として、①犯罪被害防止のための教育活動、②広報啓発活動、③サイバー空間のパトロールの3つの活動を中心に行います。また、ボランティア活動を引き継いでいくためにメンバーを増やしていきたい」と抱負を語りました。
 
 
             
 
 
 

 山田名護警察署長、本学比嘉理事長、山里学長を囲んで。

交付式出席者一同