公立大学法人名桜大学

 

公開講座「小学校外国語活動講座」(英語)を開催しました

 公開講座「小学校外国語活動講座」を2回の日程(第1回平成29年8月9日・10日、第2回平成29年8月21日・22日)に渡り開催しました。本講座は、平成32年度「新学習指導要領」の小学校での施行に伴う外国語活動の3、4年生への移行、そして5、6年生の外国語活動の教科化に向けた沖縄県北部地域の小学校教職員向けの外国語活動講座(英語)です。
 
 文部科学省の指導により、小学校において来年度から外国語活動及び外国語教科の指導が先行実施されることを背景に、本講座を開講しました。本講座を通して英語教授に関する教材、方法を共有することで小学校教職員の指導スキルを高め、地域児童の外国語学習意欲や基礎的知識の定着につなげることを目的としています。受講者は、英語を使ったアクティビティに積極的に参加し、楽しみながら体験的にその教授内容や方法を学んでいました。

 

リベラルアーツ機構 タンエンハイ 准教授

          玉城 本生  助教

 
 
< 参加者の感想 > 
 
 様々なアクティビティを体験的に学ぶことができ、とても勉強になった。
   今回のような体験型の講座があればもっと受講したい。
 
 英語を分かりやすく、楽しく教えるための教師の姿勢や知識を学べてよかった。
 
 外国語(英語)に対して苦手意識があり、受講するのに抵抗があったが、とても楽しく学習できた。
   内容はわかりやすくて、もっと学びたいと思った。ぜひもっと多くの先生方にも受講して欲しいと思った。
 
 アクティビティなど体験的活動を通して、子ども達の立場になって受講することができた。
   今後ともこのような講座を開講して欲しい。
 
 指導要領の改訂のポイントもわかりやすく説明してもらいイメージができた。
   また様々なアクティビティの紹介では、実際に体験することで楽しいばかりではなく、
   子どもの立場で受講できたのが良かった。外国語活動が楽しみになってきた。
 
 
 歌を使った活動   学習指導要領の解説