公立大学法人名桜大学

 

沖縄県体育協会競技力向上対策事業補助金が交付される。水泳競技部

 

         

 

 この度、本学水泳競技部は、公益財団法人沖縄県体育協会より、競技力向上対策事業補助金500,000円の交付を受けることになりました。この補助金は、県内の大学である名桜大学、琉球大学、沖縄国際大学、沖縄キリスト教学院大学、沖縄大学、沖縄女子短期大学の計6校のなかで今後、活躍が期待できる競技について協力支援を行い、競技力維持向上を目的としています。

 本学水泳競技部は、第64回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会にて、男女ともに団体総合2位や個人競技でも優勝、上位入賞を多数出すなど顕著な成績を収めています。これらの成績が認められ、補助金が交付されることになりました。                                                       

 これを受け、監督の平野貴也教授は「本学水泳部の活動を評価していただき、感謝いたします。水泳部員たちは、速く泳ぐための努力はもちろんですが、勉強やアルバイト、ボランティア活動などにも懸命に取り組んでいます。練習内容や練習時間を工夫し、日々練習に取り組んでいます。さらに効率的な練習ができるように補助金を活用し、沖縄県の期待に応えられるように努力いたします。」と意気込みました。

 今後、この補助金を活用して、トレーニング機器の購入および遠征費の補助などが計画されています。