公立大学法人名桜大学

 

第4回 平成29年度前期三学習センター合同研修会開催しました

 平成29年4月5日(水)9:00~12:00、学生会館SAKURAUMの6階スカイホールにて学習センターチューター合同研修会を開催しました。三学習センターの新規チューター22人を含む、合計40人のチューターと教職員11人(計51人)が参加しました。新学期開始の忙しい中、ご出席いただきました教職員に心より感謝いたします。ありがとうございました。
 言語学習センター(LLC)、数理学習センター(MSLC)、そしてライティングセンター(MWC)は、ピア・チューターと呼ばれる学習支援者が学生のアカデミックサポートを行っています。これは学生同士で「答えの見つけ方」や「考え方」を分かち合う(学び方を学ぶ)ことを念頭に実施されている活動です。4回目となる今回の研修内容は「各センターの活動内容の把握と共通の課題発見の機会を設け、相互に解決策を話し合いながらチューターとしての意識の向上と一致を図る」目的で開催しました。    
 最初に各センターより活動内容と報告について15分ほどの発表があり、その後、挙げられた各センターの課題の中から現在学習センターとして共通している課題を採り上げ、各センターのチューターが混同した6つのグループで解決策を話し合いました。技術面よりも意識について集中したトレーニングでしたが、アンケートのコメントからは同様の課題を他センターの仲間と解決することで多角的に考えられた、チームワークや意識の一致を感じられた、チューターとしての自覚の向上に繋がったなどのコメントがあり、新年度に向けてお互いの長所を活かしながら連携できる雰囲気づくりができ、学期開始時期として意義深い研修となりました。
リベラルアーツ機構 笠村 淳子 (言語学習センター担当) 
 

 

LLCの活動報告の様子 混合グループディスカッションの様子
各センターチューターで交流会 参加メンバー一同で記念撮影