公立大学法人名桜大学

 

平成28年度 第1回オープンキャンパスを開催しました

 平成28年6月11日(土)、第1回オープンキャンパスが名桜大学内で開催され、当日はあいにくの雨天にもかかわらず、受験生と保護者の計544人が参加しました。参加者はウェルナビをはじめ多くの在学生や教職員から歓迎され、各自興味や関心があるプログラム会場へ足を運びました。今回のオープンキャンパスでは各学群学科の昼食の時間帯をずらし、参加者に多くの機会を提供することで、効果的な運営を目指しました。
 昨年同様に学科紹介・模擬授業・技術体験・部活動体験などのプログラムや在学生と回るキャンパスツアー、入試や海外留学などの相談コーナーが設けられ、参加者は本学の教育・研究内容や特徴について理解を深めました。
 次回のオープンキャンパスは8月11日(木)に開催を予定しています。今回、都合が合わず参加できなかった受験生の皆さま、ぜひご参加ください。
 
当日の様子やプログラムを写真で紹介します。

名桜大学到着した受験生一行 吹奏楽部による爽やかな演奏でスタート!
サクラウム1Fで受付を終えて胸が弾む 今年から創設された名桜大学応援部
チアリーディング部が参加者を歓迎!

学科別プログラム
〔国際学群プログラム〕 佐久本功達国際学群長より6つの専攻(国際文化専攻・語学教育専攻・経営専攻・情報システムズ専攻・診療情報管理専攻・観光産業専攻)が紹介された後、専攻ごとに教員から教育課程の説明がありました。大学の学びが体験できるプログラムや在学生によるQ&Aコーナーが設けられました。
〔診療情報管理専攻〕在学生と一緒に問題を解きながら、解決策を考えました 〔観光産業専攻〕在学生がインターンシップの報告をしました 〔国際文化専攻〕教員と在学生へ専攻に関する質問や相談をする参加者
〔情報システムズ専攻〕実際にPCを使って講義の紹介を行いました 〔語学教育専攻〕専攻紹介に、真剣な眼差しを向ける参加者一同 〔経営専攻〕談笑をしながら、和やかなムードでコースについて話し合う様子

〔人間健康学部 スポーツ健康学科〕 高瀬幸一スポーツ健康学科長の挨拶の後に、学生リーダーから学科の特色が紹介されました。続いて、大峰光博先生による模擬授業「ドーピングは許されないのか?」を開講。昼食後は実習棟でトレーニング機器、エクササイズダンス、部活動体験などの体験プログラムが実施されました。実際に汗を流す参加者の姿が見られました。
高瀬スポーツ健康学科長による挨拶 参加者へトレーニングを指導する在学生
教員による個別相談コーナー スポーツ健康学科の在学生一同

〔人間健康学部 看護学科〕 金城利雄看護学科長から歓迎の挨拶の後、安里葉子先生によるミニ講義「基礎看護技術について」を開講しました。午後のプログラムは、看護技術体験コーナー、医療機器などの展示コーナー、授業紹介コーナー、入試・進路相談コーナーなど、盛りだくさんの内容が提供されました。看護技術体験コーナーでは参加者が長蛇の列をなす光景が見られました。
在学生からのメッセージ
「名桜大学で学ぶことの魅力について」
集団でバイタルサイン測定技術を体験している様子
〔看護技術体験コーナー〕
衛生的手洗い
〔看護技術体験コーナー〕
妊婦体験ジャケットを装着

〔学生会館SAKURAUMで実施されたプログラムを紹介します〕
今年度始動したライティングセンター! S-CUBE(就職活動支援団体)
について説明する在学生
数理学習コーナーへ集まる多くの参加者 言語学習センターの説明をする在学生