名桜大学では毎年4月に全学生を対象に定期健康診断を行い、学生の健康状態の把握と共に病気の早期発見に努めています。学生は学生課掲示板で確認の上、もれなく受診して下さい。 (詳細日程は学生課にて確認のこと)
卒業年次学生に対する注意事項
学内で実施される健康診断については、特に卒業年次の学生は、就職試験等の応募書類として求められる機会が多くなりますので、必ず受診が必要です。仮に、学内での受診機会を逃した場合、個人で保健所等医療機関へ出向き健康診断を受けねばならず、その際受診料と健康診断書発行費用が有料(およそ3,000円〜5,000円)の経費として発生します。 但し、学内の定期健康診断を利用した場合には、受診は無料ですが、健康診断書発行料1通100円かかります 多くの学生が健康診断について思い違いをしている注意事項として、一回の受診のみでは健康診断として「完了」ではないということです。4月に実施される学内での健康診断を受診した上で、校医が行う「問診」を受けないと最終的に「健康診断書」は発行できませんのでご注意下さい。ちなみに問診にかかる時間は一人約5分程度で終了します。
健康診断書発行までのプロセス
1. 学内での定期健康診断を受ける(4月に実施) 2. 健康診断受診後、学生課学生サポート係で問診の受付を行う。 3. 上記受付後、学生課が通知する日程に合わせて研究棟1階医務室にて校医の問診を受ける。 時間:男子学生 14:00〜15:30 女子学生 15:40〜17:00 実施月:4月(1回)、 5月(2回)、 6月(2回)、 7月(1回) 8月(1回)、 10月(1回)、 11月(1回)、 1月(1回) 4. (1〜3まで終了した学生は)、健康診断書発行願を学生課に提出する。 5. 健康診断書受け取り。(健康診断書発行は原則として翌日となっています)
検査項目について
学内での定期健康診断は、北部地区医師会病院成人病検診センターから看護士・職員等が学内に派遣され、以下の検査項目により実施されます。
1. 身体測定 (身長、体重) 2. 循環器 (血圧、心電図) 3. 視力 (右、左) 4. 聴力 (右、左) * 1000Hz / 4000Hz 5. 呼吸器 (胸部X線) 6. 血液検査 7. 尿検査 *大学で発行する健康診断書には上記の胸部X線、検尿、備考(問診により校医の所見)が記されます。
健康管理について
人は心身ともに健康でないと本来その人が持っている能力が発揮できません。したがって、企業は提出書類として健康診断書を担保に「その人物が企業に貢献できるか」の見極めを行います。結果として内定が出た場合でも、本人の健康管理が不行届きで病気等となった場合(又、卒業できなかった場合)内定の取り消しがあること等が誓約書・承諾書に明記されています。 若いからといって、不摂生をするのではなく、きちんとした食生活と睡眠、規則正しい生活リズムをとりながら、日頃気にとめない“健康”に対して、今一度考えてみましょう。
その他
諸般の事情で止むを得ず学内の定期健康診断が受けられなかった場合、北部地区医師会病院成人病検診センターで速やかに健康診断(有料)を受け健康診断書を発行させるようにして下さい。また、学内での校医問診を受けなかった場合は北部地区医師会病院で健康診断書を発行させるようにして下さい(発行手数料は有料)。但し、その後北部地区医師会病院発行の健康診断書のコピーを学生課学生サポート係に提出すると、次回から大学発行の健康診断書は無料で発行可能となります。
参考
◆〔学内の定期健康診断日程〕 平成16年度名桜大学学年歴より 4月7日(水)健康診断(4年次対象) 4月19日(水) 〜 4月22日(水)健康診断(1〜3年次対象) 4月23日(金)健康診断予備日
◆〔学内校医問診日程〕 平成16年度通知日程より (前学期)4月21日(水)、5月12日(水)、5月19日(水)、6月16日(水)、6月30日(水)、7月21日(水)、8月4日(水) (後学期)10月20日(水)、 11月17日(水)、 1月19日(水)
時間 男子学生問診 14:00〜15:30 女子学生問診 15:40〜17:00 *希望する学生は学生課学生サポート係で申込受付をして下さい。 また、校医への健康相談についても同様の手続きが必要です。
| 自分の健康は自分で守るという強い意志を持って自発的に学内定期検診を受診するようにしましょう。 |
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