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(1) なぜ「業界・企業研究」が必要か?
まず、「自己分析」で自分の適性を充分に把握することとあわせて、それをどういった仕事で発揮するのかを考えるのが業界・企業研究です。 また、業界・企業研究では「どうして、この業界?」、「なぜ同業の中でこの会社なのか?」を明らかにする。これは、企業に対する熱意のひとつとして、評価の分かれ目にもなります。
(2) 業界・企業研究の視点
1. 志望する業界・企業について幅広く情報を集めること。
2. 志望する業界・企業の事業内容、自分の適性・能力、将来のビジョンを結び付けること。
3. 「他社ではなく、どうしてその会社なのか」という視点。
4. 志望する会社ごとに「志望動機」を作りあげること。 履歴書の記入欄チェックポイントとして、「志望動機」の部分については企業先によって内容を変えていく必要があるので要注意。
5. 志望する企業のOB・OGを訪問し、情報を集める。
(3) 業界・企業研究のすすめ方
1. キャリア支援課で ・会社ごとのファイルには、「会社案内」、「求人票」の情報が満載。 ・県内企業は緑色、県外企業は青色で色分けされている。 ・在学中に就職活動で内定を勝ち得た先輩たちが残した貴重な「活動記録」として『入社試験内容報告書』が、年度毎、県内・県外企業別に分けてファイルされている。 ・『企業要覧』、『企業録』、『求人企業一覧』、『四季報』等がある。 ・新聞記事、就職関係図書、就職関係ビデオ
2. インターネットで ・学内のパソコンを使って、企業のホームページから情報の収集ができる。
3. 図書館で ・『企業要覧』や新聞切り抜き等を活用する。
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