公立大学法人名桜大学

 

[ご案内]やんばるを訪れる外国人の保健医療サポート検討会(H30/2/3(土))

【看護実践教育研究センター企画】
 やんばるを訪れる外国人の保健医療サポート検討会
 
~ 医療通訳研修会(基礎編)~
 
 
   日本には、200万人を超える外国人が住んでおり、沖縄でも外国人の観光客や留学生が増え、長期にわたって住んでいる人たちも多くなりました。異国で安心して暮らすためには、医療がとても重要です。でも、日本語が話せなかったり、医療機関を受診する方法がわからないなど、思うように診療を受けられない人も少なくありません。
 私たち医療従事者は、どんなサポートをしたら良いでしょうか。今回は、医療通訳についても学び、一緒に考えていきましょう。
 
 
 
講師:重野亜久里(多文化共生センターきょうと)

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   高島愛里(多文化共生センターきょうと)
   横川裕美子(名桜大学)
 
日時:2018年2月3日(土)10:00~16:00
   ※昼食時間は、13時~14時です。
   昼食は各自でご持参ください。
 
場所:看護学科棟 講義室4
 
参加条件:看護職および医療従事者で外国人への医療サポートや
     医療通訳に関心がある人
 
【当日の予定】
10:00~11:30 やんばるを訪れる外国人の保健医療サポート検討会
11:30~12:30 ランチミーティング
12:30~16:00 医療通訳入門講座
         ※語学講座ではありません。
 
【問い合わせ・申し込み先】
名桜大学看護実践教育研究センター
TEL:0980-51-1118
FAX:0980-51-1218
開催担当:横川、金井(看護学科)