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Quality of lifeを高め元気なセンテナリアン(百寿者)に! |
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2010/07/07 水曜日 13:21:39 JST |
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【講座内容】
人生は100年の時代に到達しようとしている。しかしながら、健康な100年を全うするとなると、とてもじゃないが容易なことではない。実際には、後期高齢者(75歳以上)にもなると健康や体力に不安を抱え、何らかの支援や介護が必要になるなど、理想とはかけ離れた生活を強いられる場合が多いのが今日の現状である。沖縄県の場合、県の人口の75%以上を占める戦後生まれの層は、肥満者が非常に多く、糖尿病、動脈硬化、心臓病など生活習慣病を抱えている人が加速的に増加し、「逆さ仏」なる悲劇的な事態も急増している事態にある。健康で長生きをするためには生活の習慣を改善し、quality of life(QOL)を高めることが必要である。
本講座では、中高年期以降からのQOLについて考え、健康で元気なセンテナリアン(百歳長寿者)を目指すための秘訣や方法について取り上げていく。
【日時/場所】
日 時:平成22年10月31日(土)13:00〜16:00
場 所:名桜大学総合研究所
【スケジュール】
1:健康長寿に必要なQOLとは(沖縄県の現状と未来)
2:終わりよければすべてよし(高齢期のQOLを考える)
【講師】 高瀬幸一 (人間健康学部)
【受講対象者】 一般市民
【募集人数】 60名程度
【受講料】 無料
【申込み/問い合わせ先】
名桜大学総合研究所 公開講座担当者
Tel:0980-51-1107 午前9時~午後5時 土日・祝祭日除く
Fax:0980-51-1136 (講座名・氏名・連絡先を明記すること)
e-mail:
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(件名に講座名を明記すること) |