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2010/04/26 月曜日 00:00:00 JST |
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診療情報管理士認定試験に在学生5人が合格
平成22年2月14日(日)、2009年度診療情報管理士認定試験が実施され、昨年度に引き続き、今年度は5人の在学生が合格しました。3月27日(土)に合格発表がありました。
診療情報管理士は、カルテや看護記録等の診療記録を収集・整理し、情報を管理する専門職である。カルテ管理に基づくデータの収集、分析が、病院の経営管理、医学研究などにとって大変重要となってきおり、今後、診療情報管理士のニーズはますます高まると考えられています。
診療情報管理士の認定試験を一度で合格することは難しいといわれている中、初回の受験で5人の合格者がでたことは快挙です。
合格した5人に、合格までの道のりを振り返ってもらいました。
\私の資格取得体験記/
ゼミの授業に加え、資格取得のための勉強会など、
指導教員の真喜屋教授の熱心なサポートに感謝しています!
東恩納 寛規さん(国際学群 システムマネジメント専攻 4年次、名護高校出身)
暗記を重視する内容が多く、試験の半年前から毎日2時間コツコツ自習していました。合格を機にMSLCのチューターとして、同試験の受験を希望する後輩の指導にあたっていきたいです。
吉田 大輝さん(国際学群 システムマネジメント専攻 4年次、香川県立三本松高校出身)
医学系の勉強を進めるのは容易なことではなく教科書を何度も確認しました。将来は診療情報管理士として、沖縄の活性化を目指し、貢献していくことを希望しています。
照屋 佳乃さん(国際学群 システムマネジメント専攻 4年次、コザ高校出身)
真喜屋先生から辞典の引き方等を丁寧に指導してもらいました。今後、就職活動において、医療機関に限らず電子カルテのシステムを作っている一般企業も視野にいれ活動していきたいです。
宇地原 愛可さん(国際学群 情報システムズ4年次、具志川高校出身)
ゼミの授業に加え、資格取得のための勉強会にも参加。そして試験の1カ月前には毎日10時間自習していました。ハードなスケジュールをこなすには体調管理も大切です!
石垣 沙織さん(国際学群 情報システムズ4年次、那覇西高校出身)
患者さんに対し親切にアドバイスしている病院との出会いが、医療系を目指すきっかけとなりました。卒業後は県外で経験を積み、いずれは沖縄へ戻りその経験を活かしていきたいです。

合格者のみなさん |