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名桜大学キャンパス整備計画策定業務報告書を受理
2010/03/05 金曜日 00:00:00 JST

名桜大学キャンパス整備計画策定業務報告書を受理
緑と花におおわれた、蝶や蜻蛉が飛びかうキャンパスを目標に掲げて

 平成22年2月25日(木)、理事長室において名桜大学構内整備・緑化委員会花城良廣(財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団常務理事)委員長から比嘉理事長に対し、名桜大学キャンパス整備計画策定業務の報告書が提出されました。
 本事業は、本学が緑豊かな「森の中の大学」として「緑と花におおわれた、蝶や蜻蛉が飛びかうキャンパス」を目標に、学生の学ぶ意欲の増進や、癒しの場として相応しい教育環境を整えるため大学構内の整備計画と併せて、継続的な緑化事業を行うことを目的としています。
 本学当局の働きかけにより、平成20年12月2日に「名桜大学構内整備・緑化委員会」(委員10人※学外委員6人を含む)が設立され、全5回の委員会が開催されました。当委員会では各委員の専門的な見地から審議が行われ、構想の基本となる「名桜大学キャンパス整備計画策定業務報告書」が作成されました。
 花城委員長は本事業の今後の取組みに期待を込め、「名桜大学が沖縄県北部にある地域貢献型の美しい大学として、緑化事業実現のために鋭意努力されんことを願ってやみません」と述べました。


花城委員長から報告書を受け取る比嘉理事長