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就職の翼2010 先陣を切って県外就職活動スタート |
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2010/03/01 月曜日 00:00:00 JST |
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就職の翼2010
先陣を切って県外就職活動スタート
平成22年2月16日(火)から20日(土)まで、東京の国立オリンピックセンターを宿泊場所に、沖縄県大学就職指導研究協議会による「就職の翼」が実施され、県内5大学と1短期大学から総勢78人の学生が参加しました。「就職の翼」は、県外での就職を考えている学生を支援するために毎年実施されており、本学からは24人の3年生と6人の引率教職員が参加しました。
学生たちは、東京での慣れない電車による移動に緊張しながらも、リクルートスーツに身を包んで、積極的に合同企業説明会に参加したり、各自でエントリーした企業を訪問して、県外就職の手がかりをつかもうとしていました。また、東京中小企業家同友会の経営者の皆さんとのディスカッションや、大学の垣根を越えての学生間の交流、県内の大学を卒業して関東地区で働いている先輩たちとの交流を通して、就職情報を得ただけでなく、働き方や生き方についての考えを深めることができたようです。
とはいえ、就職活動が早期化するなかで、この時期に「就職の翼」を行うことを検討すべきではないかとの意見や、事前準備の徹底や滞在中のプログラムの工夫についての提案が寄せられました。
厳しい雇用情勢が続くなか、毎年恒例で行われてきた「就職の翼」は、時代の流れや学生のニーズに合わせて改善していく必要を感じます。今後、大学内外の関係者からのご意見に耳を傾けながら、より効果的な県外就職支援を検討していきたいと思います。
キャリア開発委員長 竹沢 昌子(スポーツ健康学科 准教授)
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那覇空港において行われた「結団式」
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中小企業家同友会の協力により、経営者と交流を図る機会を得る |
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