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「第2回 教職合宿 in 伊江島」を実施! 

「第2回 教職合宿 in 伊江島」を実施!
伊江島での学びと仲間との交流

 平成22年2月6日(土)~7日(日)に、「第2回教職合宿in伊江島」を実施しました。この合宿は、昨年度に続き、二回目となるものです。参加した学生は教職履修の1~3年次の29人、引率者は、金城幸信教員養成支援センター長、嘉納副センター長、新城匤之係員、儀部毅広報係員の4人、合計33人でした。
 本部港からフェリーで伊江港に行き、島内を自転車で周遊。あいにく天候は曇りがちでしたが、アーニーパイルの碑やニャティア洞を訪れ、伊江島タッチュー(城山)にも登りました。タッチューからの眺めは最高でした。夕食後の懇親会では、金城幸人さん(伊江村教育委員会主事)を招き、島の現状や学校・子どもの状況について語って頂きました。異学年の学生と教師が、大学生活や教職のことなどについて交流し、また仲間との絆を深めた二日間でした。
 沖縄は、離島県である。この教職合宿も様々な離島での実施をしたいものである。

教員養成支援副センター長 嘉納 英明

 

伊江島合宿を通して
 伊敷 美沙樹(看護学科1年次、糸満高校出身)

 沖縄本島とは少し違う離島独自の雰囲気に触れ、伊江島・離島地域の魅力を感じました。島内サイクリングで観光地を巡り、伊江島の歴史を理解することで、離島を含めた沖縄の地理や歴史にも興味を持ち、これからも率先して学ぼうと思うようになりました。夕食後の伊江村教育委員の金城さんの講話では、過疎地域の医療・教育の現状を知ることができました。合宿では学年・学科を越え、教職履修メンバーの仲間と触れ合うことができ、とても良い経験となりました。来年も是非参加したいと思います。


伊江島タッチューにて。頂上からの眺めに気分も爽快!

 
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