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「公立大学法人の第1期生としての誇りを堅持して」(学長告辞)
平成22年4月3日(土)、公立大学法人名桜大学入学式が挙行されました。
北部広域市町村圏事務組合理事長 稲嶺進名護市長をはじめ、多数のご来賓、ご家族、教職員が見守る中、入学生506人が先輩学生の持つプラカードに先導されて入場しました。
入学生を代表して、山城千春さん(人間健康学部 看護学科1年次、辺土名高校出身)が入学宣誓を行い、続いて瀬名波榮喜学長は告辞で「大学生として批判的思考を涵養し、学問を究めるとともに、情緒豊かな円満な人格形成に努力してもらいたい」と期待の言葉を贈りました。
祝辞を述べた嘉数啓理事長は、「何事につけ誠実に、しかも大胆果敢に自分と社会に向き合っていただきたい」と入学生を激励しました。

入学宣誓を行った山城さん
目指すはドクターヘリ(MESHサポート)のスタッフ!
「北部地域の活性化を目標としている私にとって、看護教育を受けて北部地域の
医療保健の現状を知ることができるのは大きな魅力です。また、公立化により
学業に専念できる環境が整ったことを嬉しく思います!」 |
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告辞・祝辞を傾聴する入学生一同 |
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