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2010/01/27 水曜日 20:41:29 JST |
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第5回名桜大学英語スピーチコンテストを開催
英語学習の成果を発表
平成22年1月27日(水)、学内で第5回スピーチコンテストが開催されました。12人の弁士が日頃の英語学習の成果をスピーチで発揮しました。
Second Prizeを受賞した蒋 明霞さん(国際学群語学教育専攻3年次、中国出身)は、「アクセントや発音など、ずっと練習してきたので受賞できてとてもうれしい。日本語教師を目指していますが、英語の必要性も感じているので、これからも語学の学習に励みます」と受賞の喜びを語ってくれました。
受賞者は以下のとおりです。
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Rank
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Name
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Year
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Department
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Speech Title
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| 1位 |
アマリア デラ クルーズ |
-
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交換留学生、フィリピン国出身 |
Exceptional Difference from Whom? |
| 2位 |
蒋 明霞(ショウメイカ) |
3
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国際学群語学教育専攻3年次、中国出身 |
It's never too late to learn |
| 3位 |
劉 行健(リュウコウケン) |
-
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交換留学生、中国出身 |
The doors we have |
| 特別賞 |
桐澤雄一 |
-
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聴講生 |
Traveling is good |
| 奨励賞 |
仲里かなこ |
3
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国際学群語学教育専攻3年次 |
Try to insist |
| 奨励賞 |
伊禮孝哉 |
3
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国際学群語学教育専攻3年次 |
Switch and Put Myself in Challenges |

弁士、審査員、主催者のみなさん
2010年名桜大学英語スピーチコンテストを振り返り
講評 国際学群准教授 渡慶次正則
第5回の2010年名桜大学英語スピーチコンテストが、1月27日(水)に盛況に終了した。回を重ねるごとに、英語スピーチコンテストはレベルが向上しているように感じる。瀬名波榮喜学長、清水則之学群長を始め多くの教員や学生、学外聴衆者が参加した。
総合研究所で開催された同コンテストに参加した12名のスピーカーの内訳は、5人の外国人留学生と7人の日本人学生で、留学生の活躍が目立った。
各スピーカーによる発表の内容は、友人への感謝や、チャレンジの大切さ、恋愛、大学生と高校生の違い、自己の留学体験、自分の今年の目標など大学生らしい身近な話題が多く、自分の目線で真剣に考えている事の発表がほとんどであった。
瀬名波学長の「スピーチは武器である」というメッセージは、発表の学生を鼓舞したのではないだろうか。
特筆すべきは、入賞者上位を留学生が占めたことである。確かに、ヨーロッパ言語を話す学生には有利かもしれないが、日本語と同様な言語的な距離を持つ中国語母語学生が2位と3位になったのは称賛に値する。彼らにとっては日本語を外国語として学ぶ中で、英語は第3の言語にあたり、その状況で日本人学生には全くのハンディはない。
米留をした先達は英語圏の大学院の勉学の中で、英語のネィティブ話者と対等に競ってきた。英語で優れない部分は、専門分野での知識や技能で、打ち勝ってきたはずである。
日本人が英語を使えないとの理由で、文部科学省が中学校、高等学校で特別な英語教育の取り組みを始めて10年近くなる。今回の外国人留学生の活躍に日本人学生の英語力の低下に危機感を持ち、英語担当教員としてさらに強い使命感を感じた。日本人学生にも今回の結果にさらに奮起して頂きたい。
今回の英語スピーチコンテストに出場した12人のスピーカーの勇気に敬意を表し、上位入賞をした留学生には素直に拍手を送りたい。最後に、発表原稿の推敲と発表の練習に尽力した本学の英語ネィティブ専任教員3名と同コンテストの責任者として貢献した与那覇恵子先生に感謝申し上げます。 |
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