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2009/07/17 金曜日 11:17:55 JST |
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看護学科では1年生が教養演習Ⅰの学びを終え、6月8日からフレッシュマンセミナーに入りました。フレッシュマンセミナーとは、教養演習に引き続き、大学で学ぶフレッシュマンとして主体的・能動的に学ぶ学習態度を身につけることをねらいに、ゼミ毎(5~6名)に分かれ、地域の人々の暮らしの成り立ちに関するテーマを学生自らが設定し、身近な地域(大学を設立基盤である北部地域)へ赴き、フィールドワークを通して、協働探索活動を行なうものです。7月13日(月)には、その成果をクラス毎に発表し、その後、ポスター掲示による全体発表会を開催しました。当日は、フィールドワークに協力をいただきました地域住民の皆様、東京から医学書院の出版社の方、上級生、他学科教員の参加をいただきました。初めての本格的発表に学生達は緊張していましたが、どのクラスも役割を自らが担い、運営は学生が主体で行なわれました。鋭い質問を受けながらも、懸命に答えている1年生の姿が印象的でした。見えてきた課題も明確になり、今後の学習に継続していければと思います。
看護学科 1年クラス担当教員:鈴木啓子、石川幸代、熊坂隆行、徳田菊恵

クラス別に分かれての発表会が始まりました。 |

ご協力いただきました地域住民の皆様、上級生から、多数の質問・コメント
をいただきました。 |

エリア別に別れても、参加された方からの質問・コメントが絶えません!! |

最後はみんな笑顔でセミナーを終えることができました。 |
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