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ヒューマンセクシァリテイ論(看護学科2年次)の授業紹介 |
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2009/07/13 月曜日 10:37:06 JST |
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ヒューマンセクシァリテイ論の授業紹介
ヒューマンセクシァリテイ論の授業の一貫として、学生がピアエディケーション(仲間情報交換)について、50分間の授業を作成し、7月3日(金)に発表しました。テーマは「性について知識を得て、心も体も大切にし、未来を切り開く」と題し、楽しく学び合うことができました。ピアは同じ2年次生で基礎看護技術テストを控えて忙しいのにもかかわらず、13人参加してくださいました。また、学科長をはじめ6人の教員も参加し、協力してくださり、大変有意義な発表会になりました。心から感謝いたします。
発表内容は、ラポールゲームで「相手をほめるゲーム」を行い、ほめられた本人は照れ笑いから大笑いまで、まわりも笑いの和であふれる交流からはじまりました。次に、「将来設計」、「人間にとって性とは」、「性の多様性」について説明されました。人間の求愛12段階を理解し、自己決定をパートナーに伝え、いい関係を築くにはどうしたらよいかについて、ピアに考えてもらいました。さらに、「妊娠・出産」に関して、DVDで精子と卵子が受精し、命の始まりを見てもらい、出産場面では模型を用いて児がまわりながら出てくる場面を実演されました。「人工妊娠中絶・避妊」では、ミニ劇場で「妊娠したの~どうしたらいい?」を演じ、ピアとともに考えてもらいました。そして、人工妊娠中絶の時期を胎児順序模型で示し、避妊法を説明されました。最後に、STD(性感染症)について、みんなで意見交換をされました。学生よるピアエディケーションの授業は、模型やスライドを用いて説明し、実演・グループでの意見交換等、様々な教材を用いて効果的に発表されました。参加した教員からもよい評価をいただきました。参加した仲間達に「性を正しく理解し、自己決定力を身につけよう!」というメッセージが伝わってくださると、科目担当者としては嬉しく思います。
看護学科 母性看護学准教授 小西清美
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| 楽しく学んだヒューマンセクシァリティ論!その集大成として性について発表しました |
ミニ劇場「なさそうでよくある話、結子&ハチ男編」映中!結子が妊娠してしまったのはなぜ?皆で考えてみました! |
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| 看護学科は参画することを大事にしているので、参加者の皆さんにも発表に参加してもらいました! |
互いに意見を共有しています。「STD(性感染症)について、あなたはパートナーと話し合うことができますか?」実は、自己決定能力とつながるコトなのです!! |
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