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学生支援推進プログラムに採択されました
2009/07/08 水曜日 13:51:58 JST

平成21年度の文部科学省「大学教育・学生支援推進事業
【テーマB】学生支援推進プログラム」に採択されました

平成21年度の文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」に、本学の取組「先輩・後輩コミュニティを基本とする学習支援センターの構築」が採択されました。

【取組名称】
「先輩・後輩コミュニティを基本とする学習支援センターの構築」

【取組期間】
2009年度~2011年度(3年間)

【概要】
 先輩から後輩へ知識・ノウハウが自然に伝承されるコミュニティを基本に、学生の学習・就職活動を幅広く支援する「学習支援センター」を3年間で構築・整備します。初年度は、言語学習と数理学習のためのセンターとして、先輩チュータが常駐するサロンとPC・ネットワーク利用環境を整備します。ここでは、学習コミュニティ活動を支援するeラーニングやSNS等を導入し、英語、数学等のコンテンツを提供します。2年目には、国語力の学習コンテンツ等の追加・充実を図ると共に、Wikiの導入等によって協調学習を実施できる仕組みとします。3年目では、卒業生も含めた先輩の協力による学習コンテンツの充実、学習成果の評価システム確立、カリキュラムとの一体化などにより、センターを継続的に運用するための体制を確立します。先輩・後輩の交流の場である学習コミュニティは、産業界に直結する就職活動に必要なノウハウ等が受け継がれる仕組みとしても機能します。

【趣旨・目的】
 沖縄県北部では産業構造的不況、高い失業率、学力二極化等に起因した教育問題を抱えており、本学には学力二極化対応教育、社会人基礎力育成の使命があります。地域活性化に貢献する学生を輩出するため、本学で成果をあげている先輩が新入生の適応力・キャリアを支援する取組を背景に、本取組ではこの仕組みを応用し先輩・後輩コミュニティを基本とした学習支援センターを構築します。

【達成目標】
 取組の最終目標は、学習支援センターの機能によって、英語・数学等の確かな基礎学力に裏付けられた学士力をもち、かつ、地域の産業界ニーズを満たす社会人基礎力を身につけた学生を社会に輩出することです。そのために、先輩から後輩へ知識・ノウハウを伝承する基本的な枠組みを整え、3年をかけてその機能の改善・充実を図り、最終目標を達成します。

※ この取組の詳細は、大学公式ウェブサイトを通じて、情報を発信してまいります。


【大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラムとは】
 大学教育・学生支援推進事業は、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。
(日本学生支援機構 学生支援推進プログラムのページより引用)

→ 独立行政法人日本学生支援機構 学生支援推進プログラム ウェブサイトへ