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HEALTH INFORMATION MANAGEMENT MAJOR
診療情報管理専攻
●高度なITスキルを持った医療情報のプロフェッショナルを育成
●県内唯一の養成校(全国でも16大学)
●高いニーズ
 
診療情報管理士とは
診療情報管理専攻診療録(カルテ)は、患者の疾病に関する全てのデータが記載されており、診療の基本となるものです。医師はこれを基に診断を下し、治療を開始することができます。その診療録を精査、データベース化して、診療現場に提供し、患者、医師にとってより有益な情報として役立てます。また、この構築した情報は病院経営にも重要な示唆を与えます。診療情報管理士は、専門的な知識と技能で医療の安心、安全に貢献する専門職です。
 
県内唯一の教育機関
診療情報管理専攻『診療情報管理士』を養成する認定大学は、全国で16大学のみです。県内では唯一、名桜大学が認定大学として『診療情報管理士』認定試験に必要な全科目を履修することが出来ます。 大学生活の4年間で幅広くアカデミックな教養を深めながら、認定試験合格の為の勉強をします。他大学では、取得できない資格をもって就職活動をスタートできます。
 
充実した教育環境
診療情報管理専攻病院をマネジメントするためには、医学的知識とともにIT技術は欠くことのできないスキルです。
名桜大学では、医学・医療を教授する医師、診療録管理の専門家である診療情報管理士、情報のデータベース化に不可欠なIT技術を指導する教授陣などの専門家が「診療情報管理士」の資格取得に向けて支援します。
平成20年度、診療情報管理士認定試験に合格した一期生の卒業生は診療情報管理士として医療機関で活躍しています。
 
診療情報管理専攻と関連した就職先
●医療機関(診療情報管理士)
●医療関係企業(医薬品、医療機器、医療システム開発など)
●大学院進学

目指す資格
●診療情報管理士
 
POINT CHECK ─ ここがおもしろい! ─

医療機関から即戦力として求められています
診療情報管理専攻沖縄県内の総合病院を対象に『診療情報管理士』について調査した結果、回答のあった医療機関の97%が、「診療情報管理士の必要性を感じる」と回答しています。 しかし、県内では、必要な人数が確保出来ていないのが現状です。医学的な専門知識を持つ『診療情報管理士』は、病院経営の場で即戦力のある貴重な人材としてニーズが高まっています。

4つの専門領域を学びます
病院で医師が記録する診療録(カルテ)には、患者の治療、手術記録などが書かれています。診療情報管理士は、この診療録の内容を読み取り、次の業務に従事します。

 ⅰ(カルテ管理)
   医療内容ごとに分類してデータベース化し、必要な時に即座に使える状態に管理します。
 ⅱ(診療報酬点数の点検)
   行われた医療行為に基づいて請求される診療報酬が妥当かどうかを点検します。

「カルテ管理」は、医師の仕事を大きくサポートし、「診療報酬点数の点検」は、病院を経営する上で非常に重要な役割を果たします。
診療情報管理専攻では、医療情報管理のエキスパートを養成するために、医学的知識、診療情報管理、IT技術、経営管理の4つの専門領域を学びます。

診療情報管理士資格取得に必要な科目はコレ!

医学領域
●人体構造・機能及び医療用語 ●医療概論及び臨床医学総論 ●臨床医学各論Ⅰ~Ⅳ

診療情報管理領域
●医療管理総論 ●医療事務総論 ●医療情報学 ●診療情報管理論 ●医療統計学
●国際疾病分類法総論 ●国際疾病分類法演習Ⅰ・Ⅱ

IT領域
●データベース概論 ●プログラミング言語論 ●アルゴリズム論 ●ネットワーク技術

経営領域
●経営学総論 ●経営組織論 ●経営分析論 ●会計学原理 ●簿記原理
 
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