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高齢者看護方法論の授業紹介【看護学科】
2009/06/18 木曜日 08:43:55 JST

高齢者看護方法論の授業紹介:
 学生の企画したレクリエーションに宮里(名護市)の高齢者が参加してくださいました!

 6月11日(木)午後からの高齢者看護の授業で、名護市宮里区の高齢者に参加していただきました。
授業名は「高齢者看護方法論:アクティビティケア」です。アクティビティケアは高齢者の生活の活性化や活動量の増加、他者との交流を目的としており、今回は学生が主体になり、アクティビティケアの一つであるレクリェーションを企画・実施しました。レクリェーションの内容としては、『ぐるぐるボール:円になって音楽にのってボールを回し、音楽が止まった時にボールを持っている方に自己紹介と質問に答えてもらう』や『皆で椅子ゲートボール:ランダムに配置されている椅子の下にボールを入れて点数を競う』等でした。終了時に「とても楽しく参加できました。学生が準備・実施して頑張っているのが伝わってきました」「点数をはっきりと伝えた方が、頑張る意欲がもっと湧いてきます」等、アドバイスをいただきました。学生からは、「ボールが転がったときに、安全面への配慮が不足していた」「もう少し、ゆっくりと大きな声で説明をしたほうがわかりやすかったと思う」「実際に、高齢者と接して楽しく実施できた」と高齢者の意見を参考に、学びの多い授業になりました。これを生かして病院や施設の実習でも実施する予定です。今後も地域の方々と交流を持ちながら成長し続けたいと思います。ご協力いただきましてありがとうございました。

ぐるぐるボールのレクリェーション参加
「健康の秘訣は何ですか」の質問に対して
「よく食べて」「よく遊んで」「ゆんたくして」
と答えてくださいました

24人の方が参加してくださいました。
最初は皆さん、緊張しているような・・