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INFORMATION SYSTEMS MAJOR
情報システムズ専攻
・ 高い情報処理能力をもつ人材の育成
・ 広い視野を持ち柔軟な対応のできる人材の育成 ・ 世界で通用する実践型の人材の育成
私たちのまわりには様々な情報システムがあります。例えば、インターネットや電子メールがありますが、それだけではありません。ATM、気象情報システム、交 通情報システム、医療情報システムなどがあり、これらの情報システムは私たちの生活に必要不可欠なものとなっています。情報システムズ専攻ではこれらの情報システムのしくみを「知り」、「創造」し、「活用」できる人材を育てます。
![]() ここでいう「IT」は情報テクノロジー(Information Technology)の頭文字。つまり、「情報システムを知る」ということ。世の中には様々な情報システムがあります。情報システムズ専攻を希望する諸君は2年次に必修科目『情報システムズ系基礎演習』で、コンピュータ・ネットワークやデータ・ベース、デジタルコンテンツ、診療情報管理に関するシステムについて、その概要を学びます。
![]() これは、「情報システムを創る」ということを意味しています。3年次になると『専攻専門演習(ゼミ)』で、情報科学分野を専門とする教員のもと、自らの専門性を磨き上げます。ゼミでは、様々なツールを使用して、「システム開発」を経験します。例えば、コンピュータ・ネットワーク構築、データ・ベース・システム構築、デジタル・コンテンツ制作などです。ノウハウをしっかりと身に付けるのがこの時期の目標となります。
![]() これは、「情報システムを活かす」ということです。4年次では、3年次から引き続き『専攻専門演習(ゼミ)』で、身に付けたノウハウを活かし、大学卒業後のIT系の就職先を視野に入れた卒業研究を行います。例えば、プログラマ、SE、システム運用監視業務、企業内技術サポート、プロジェクト責任者、ITコンサルタント、ネットサーバ構築、ネットワーク設計及び構築などの業種を視野に入れた研究を行います。
目指す進路・就職先
●プログラマー ●システムエンジニア ●パソコンインストラクター ●Webデザイナー ●システム運用監視業務 ●企業内技術サポート ●プロジェクト責任者 ●ITコンサルタント ●コンピュータ・ネットワーク管理者●診療情報管理士 など目指す資格
●中学・高等学校教諭一種免許(情報) ●シスコシステムズ認定資格CCNA ●.com master ●基本情報技術者 ●初級システムアドミニストレータ ●上級情報処理士 ●診療情報管理士など他専攻の学生を対象に提供する副専攻
ネットワーク技術副専攻/システム開発副専攻/情報管理副専攻/デジタルコンテンツ副専攻
POINT CHECK ─ ここがおもしろい! ─
情報技術はどのような分野からも求められています!
21世紀を迎えて、情報技術の急速な発展は社会の国際化をさらに加速させています。高度情報化社会ではどの分野においても、コンピュータの専門家や非専門家を問わず、ネットワーク、データベース、プログラミング、デジタルコンテンツ等の知識や技術を備えた人材に対するニーズが高くなっています。4つの領域を重点とするカリキュラムを提供します!
情報システムズ専攻では、将来情報の専門家を目指す人は勿論、専門家でなくても様々な分野でコンピュータの知識や技術を必要とする職業を目指す人のために、「ネットワーク技術」、「システム開発」、「情報管理」、「デジタルコンテンツ」の4つの領域を重点とするカリキュラムを用意しています。「コミュニケーション能力」と「文章表現力」が大切です!
将来、情報システムズ専攻を目指すみなさん。コンピュータのスキルアップだけが目標ではありません。日頃の勉強に加えて、基本的なコミュニケーション能力と文章表現力を養成するようにしましょう。あなたの好奇心を満たす科目はコレ! コンピュータ・ネットワ-クの技術者を目指したい!
ネットワーク技術副専攻の必修科目
●国際ネットワーク論 ●ネットワーク技術 I・II・III ●ネットワークの構築と運用など データ・ベースの構築や管理の知識を学びたい!
システム開発副専攻の必修科目
●情報化社会論 ●情報処理論 ●データベース概論 ●プログラミング言語論 ●プログラミング入門 ●上級プログラミング ●システム設計論 ●アルゴリズム論 ●データベース実践など 情報処理に関する知識を広くバランスよく学びたい!
情報管理副専攻の必修科目
●国際ネットワーク論 ●情報化社会論 ●プログラミング入門 ●データベース概論 ●システム設計論 ●経営統計学 ●経営情報論 ●ネットワーク技術 I・II・IIIなど 魅力あるWebコンテンツを配信したい!
デジタルコンテンツ副専攻の必修科目
●国際ネットワーク論 ●情報化社会論 ●プログラミング入門 ●情報処理論 ●コンピュータグラフィックス ●ウェブデザイン ●ウェブグラフィックス ●ウェブコンテンツ実践など |




ここでいう「IT」は情報テクノロジー(Information Technology)の頭文字。つまり、「情報システムを知る」ということ。世の中には様々な情報システムがあります。情報システムズ専攻を希望する諸君は2年次に必修科目『情報システムズ系基礎演習』で、コンピュータ・ネットワークやデータ・ベース、デジタルコンテンツ、診療情報管理に関するシステムについて、その概要を学びます。
これは、「情報システムを創る」ということを意味しています。3年次になると『専攻専門演習(ゼミ)』で、情報科学分野を専門とする教員のもと、自らの専門性を磨き上げます。ゼミでは、様々なツールを使用して、「システム開発」を経験します。例えば、コンピュータ・ネットワーク構築、データ・ベース・システム構築、デジタル・コンテンツ制作などです。ノウハウをしっかりと身に付けるのがこの時期の目標となります。
これは、「情報システムを活かす」ということです。4年次では、3年次から引き続き『専攻専門演習(ゼミ)』で、身に付けたノウハウを活かし、大学卒業後のIT系の就職先を視野に入れた卒業研究を行います。例えば、プログラマ、SE、システム運用監視業務、企業内技術サポート、プロジェクト責任者、ITコンサルタント、ネットサーバ構築、ネットワーク設計及び構築などの業種を視野に入れた研究を行います。