![]() ![]() 国際学群の教育目標は21世紀地球市民として、「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することです。 すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力等の育成が重要であるという認識のもとに、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることを目標にしています。
カリキュラムポリシー
国際学群の教育目標は21世紀地球市民として「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することである。すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力の育成が重要であることに鑑み、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることである。この目的のため、コミュニケーション・スキル科目、国際理解科目、教養科目、ライフデザイン科目を基礎とし、その上に6つの専門分野の科目を提供する。
平成23年6月1日(水)、教養演習 I において「後輩へのメッセージ—大学生活を振り返って—」という題でOB、OGにお話をお願いした。沖縄銀行本部支店の池宮寿さん(経営情報学科、2005年度卒)、名護市消防本部の荻原正智さん(観光産業学科、2006年度卒)、トランスコスモスCRM沖縄の真喜志聡子さん(観光産業学科、2005年度卒)の3人である。卒業して5〜6年経ち、仕事にも慣れ、中堅として活躍してい先輩たちである。
今回教養演習 I で講話を企画した主な理由は、大学生活に慣れ、友達もでき、ややもすれば楽な方向に流されやすくなり、初心の目標を見失う傾向があること。大学4年間のビジョンをもって、積極的に生きるための参考になればということであった。 実際、それぞれの講話の中に、目標を持って頑張った話やゼミの先生との出会いを通して考え方が変わったこと、自分を好きになることの意味、好きなことを一生懸命することの大切さ、「人は人、自分は自分、個々に目標は違う。時間をどう使うかは自分次第」、「挑戦する気持ちが大切。目標、考え方は変わっていく」、「時間はたくさんある。何をしたいのか、何が得意なのか考えてほしい」等、具体的な体験を通しての話があった。 先輩たちに共通しているのは、物事に向かう姿勢や態度が積極的であり、自立心、責任感、向上心を持って事に当たっていることである。社会でリーダーとして活躍している理由もそこにある。大学においてスキルを磨くことも大切だが、それ以前に物事に向かう姿勢や態度をどのように育んでいくか、その大切さを感じさせられた90分であった。 1年次学年担当主任
宮城 敏郎(国際学群 観光産業教育学系 准教授)
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