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国際学群_COLLEGE OF INTERNATIONAL STUDIES
 
国際性豊かな専門的人材の育成を目指す。
国際学群の教育目標は21世紀地球市民として、「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することです。 すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力等の育成が重要であるという認識のもとに、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることを目標にしています。
 
   
沖縄県が持つ地理的・歴史的、文化的条件を活用した環太平洋地域で貢献できる国際性豊かな能力を育成します。 地域の要請に応えるために実践的英語コミュニケーション能力を養成します。また、地域の教育者としての使命感を持ち、広く豊かな教養と専門能力を養成します。 企業経営、地域行政、教育、医療などの諸問題に対するマネジメントに必要な専門知識と技術を育成します。
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情報の浸透と企業経営の国際化に伴い、あらゆる分野で情報活用能力、システム思考能力、問題解決能力、情報技術を発展させる能力を育成します。 診療録をデータベース化、病院経営にも参画できる専門的な知識と技術をもち、医療の安心、安全に貢献できる専門職を育成します。 国際性豊かな観光のスペシャルリストの育成が急務となっている中、こうした地域社会及び国際社会において観光産業振興に貢献できる実践的能力を育成します。
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カリキュラムポリシー
国際学群の教育目標は21世紀地球市民として「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することである。すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力の育成が重要であることに鑑み、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることである。この目的のため、コミュニケーション・スキル科目、国際理解科目、教養科目、ライフデザイン科目を基礎とし、その上に6つの専門分野の科目を提供する。
 

国際学群カリキュラム(2011年度入学者適用)




国際学群ニュース

 平成23年6月1日(水)、教養演習 I において「後輩へのメッセージ—大学生活を振り返って—」という題でOB、OGにお話をお願いした。沖縄銀行本部支店の池宮寿さん(経営情報学科、2005年度卒)、名護市消防本部の荻原正智さん(観光産業学科、2006年度卒)、トランスコスモスCRM沖縄の真喜志聡子さん(観光産業学科、2005年度卒)の3人である。卒業して5〜6年経ち、仕事にも慣れ、中堅として活躍してい先輩たちである。
 今回教養演習 I で講話を企画した主な理由は、大学生活に慣れ、友達もでき、ややもすれば楽な方向に流されやすくなり、初心の目標を見失う傾向があること。大学4年間のビジョンをもって、積極的に生きるための参考になればということであった。
 実際、それぞれの講話の中に、目標を持って頑張った話やゼミの先生との出会いを通して考え方が変わったこと、自分を好きになることの意味、好きなことを一生懸命することの大切さ、「人は人、自分は自分、個々に目標は違う。時間をどう使うかは自分次第」、「挑戦する気持ちが大切。目標、考え方は変わっていく」、「時間はたくさんある。何をしたいのか、何が得意なのか考えてほしい」等、具体的な体験を通しての話があった。
 先輩たちに共通しているのは、物事に向かう姿勢や態度が積極的であり、自立心、責任感、向上心を持って事に当たっていることである。社会でリーダーとして活躍している理由もそこにある。大学においてスキルを磨くことも大切だが、それ以前に物事に向かう姿勢や態度をどのように育んでいくか、その大切さを感じさせられた90分であった。
1年次学年担当主任
宮城 敏郎(国際学群 観光産業教育学系 准教授)

        
「有意義な大学生活を送って」と卒業生からメッセージが寄せられた              熱心に聞き入る1年次受講生たち