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国際学群

FACULTY OF INTERNATIONAL STUDIES
国際学部
国際舞台への最短距離
国際文化学科  経営情報学科 観光産業学科

平成21年度現在、国際学部には4年次以上が在籍しています。

名桜大学は、1994年の開学以来、「平和・自由・進歩」を理念に、「国際舞台で活躍できる人材の育成」に情熱を注いできました。
国家間のボーダーレス化が地球的規模で進み、社会が高度に情報化していく現代、異文化を深く理解し、国際語を駆使し、高度なメディアを使いこなしながら、世界を舞台に活躍する国際人像が強く求められています。

そのため、全学的に実践的な英語教育をおこない、国際理解に関する科目や情報処理教育科目を充実させ、学部共通科目としています。
また、東南アジアや中南米・英米、日本・沖縄などにおける現地実習や、県内の多くの企業や自治体でのインターンシップの実施など、実践的な教育をおこなっています。海外・国内の交流協定大学への留学制度も充実しています。
独創的なカリキュラムの成果は、名桜大学の高い就職率を生み出しています。

 

カリキュラムポリシー
国際学部4つの柱語学
「英語」は各学科共通の科目でプラグラムが充実しています。「英語を使える人材を育てること」これが本学教育システムの第1目標です。さらに、第二外国語として、中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・日本語(留学生対象)などが学べます。
世界へあなたをいざなう言葉の力。その力を身につけ明日をひらこう。

 

実践教育
講義や演習などで学習したさまざまな分野の基礎や理論が、実際の社会でどのように応用され実践されているかを体験し、検証することによって、さらなる学習意欲と就職意欲を高めます。国際文化学科では国内や海外での現地実習(必修)があり、経営情報学科(必修)および観光産業学科(選択)では県内企業や行政機関などで実践的な研修を受けるインターンシップを開設しています。

国際理解
異文化の理解をはじめ、国際人としての視点を養うため、比較文化、国際事情に関する教育を学部共通科目として学習します。また、多くの留学生を受け入れる一方、海外の交流協定大学へ留学生の派遣を積極的におこなっています。

コンピュータ・リテラシー
「コンピュータに関する知識と操作能力をしっかりと身につける」
これが名桜大学のコンピュータ・リテラシーの第1目標です。必要かつ正確な情報を選びだし、的確な判断を下す情報活用能力と自己実現のための情報発信能力を高めていきます。

 
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