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総合研究所 (Research Institute) |
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総合研究所は、外部の研究機関と連携しながら、主として沖縄県北部の地域貢献や学術振興を目的とし、1996年に開設された研究施設です。本学の全教員が所員として所属し、言語文化・経営情報・観光環境・社会政策・健康科学・看護科学の6研究部門で構成されています。所員は、本研究所の研究助成(一般研究6件程度、特別研究1件)だけでなく、外部機関の研究助成(科学研究費、受託研究等)を受けて、研究活動を行っています。
また、情報発信として研究発表会・講演会・シンポジウム・公開講座・出張公開講座などを積極的に開催しています。さらに所員の研究成果は、年2回発行される研究所紀要「総合研究」に収録されています。
なお、本研究所の大会議室(1室、70名)と小会議室(1室、12名)は、研究目的以外に市民にも開放され、研修会や講習会の場として広く利用されています。また、研究室(5室)は学外の研究員向けに提供されています。
その他、2Fの共同利用機器資料室はやんばる資料センターとして一般に公開すべく準備を進めています。
総合研究所 特別研究 (平成23年度)
| 研究代表者 |
共同研究者 |
研究テーマ |
| 伊良皆 啓 |
アリ,ファテヘルアリム
田代 豊 |
沖縄本島北部地域における自然・環境観光資源データベースの構築 |
総合研究所 一般研究 (平成23年度)
| 研究代表者 |
共同研究者 |
研究テーマ |
| 高瀬幸一 |
田口正公
柿本真弓 |
高齢者における体幹屈曲エクササイズ介入が体幹部の筋一神経系機能に及ぼす影響 |
| 田代 豊 |
― |
日焼け止め剤成分による石西礁湖浴岸海域水質とサンゴ礁生態系への影響―観光客の増加による汚染からサンゴを守るために― |
| 松下聖子 |
金城やす子 |
沖縄県北部地域における災害時看護支援体制構築に関する基礎的研究 |
| 平野貴也 |
野川春生
西田順一 |
スポーツ・コミットメントの尺度と作成と検討 |
| 小賦 肇 |
片峯 隆 |
エリートにおける技術特性と学生(名桜大学)走幅跳競技者との技術相違について |
| 山本 薫 |
- |
断続的アイシングが筋疲労後の筋力回復に及ぼす影響 |
総合研究所 紀要 (平成23年度)
紀要第19号
| 区分 |
執筆者 |
学術論文等の名称 |
| 原著論文 |
渡慶次正則/伊良皆啓/大谷健太郎/
許点淑/宮里捷 |
沖縄県の観光産業における英語、韓国語、中国語の人材育成基礎調査 |
| 朴 在徳/原辰彦 |
観光関連大学におけるWebホスピタリティ情報の可視化・検索分析 |
| 高瀬幸一/田口正公/柿本真弓/田原亮二 |
高齢者における体幹筋群のElectromechanical delay |
吉川千恵子/清水則之/若松秀俊/
高橋琢理/比嘉憲枝/金城祥教/
真喜屋尚美/諸喜田美智代/柴山順子/
伊芸美代子/池原登志子/玉城葉子/
赤嶺達也/又吉寛子/金井智樹 |
沖縄県北部地区における遠隔看護支援システムに関する研究‐遠隔看護支援システムの開発と看護教育・実践への応用- |
| 平野貴也/柳 敏晴/木島 晃 |
セーリングスポーツにおけるコミュニケーション・スキル評価尺度の作成と信頼性・妥当性の検討‐セーリング経験による影響に着目して‐ |
| 与那覇恵子 |
A study on English proficiency of Japanese and Korean 6th graders |
| 公開講座 |
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平成22年度 公開講座記録 |
公開講座
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