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言語学習センター

 

 

言語学習センター(LLC)は、国際語としての英語と海外からの留学生を対象とした日本語の2つをメインに、名桜大学で科目を開設しているスペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ドイツ語、フランス語の計10カ国語の辞書や資料などが揃っています。特に英語は、CD-ROMや英語のDVD、ペーパーバックの他、レベル別各種教材などが充実しています。友達数人で集まって、DVD用のテレビモニターを囲み、映画鑑賞というのもセンターの楽しい利用法です。

センターでは、専属の学生チューターが利用者へのアドバイス、自主学習のへのサポートを行っています。また、学生はチューターを経験することで、自らの語学力と指導力のアップを図ることができます。すでに、留学経験を持つチューターも多いので、留学を考えている学生は気軽に相談できます。また、センターは海外からの留学生との交流の場ともなっています。

(場所:講義棟2階)

 



広報誌連載記事

言語学習センター

広報誌第31号 (2012年3月発行)

広報誌第30号 (2011年12月発行)

広報誌第29号 (2011年9月発行)      

広報誌第28号 (2011年6月発行)

広報誌第27号 (2011年3月発行)

広報誌第26号(2010年12月発行)

広報誌第25号 (2010年9月発行)

広報誌第24号 (2010年6月発行)

広報誌第23号 (2010年2月発行)

 



言語学習センターニュース

 

平成23年前学期CRLAプロジェクト発表を行う (言語学習センター)

 米国の教育機関であるCRLA(College Reading and Learning Association)から日本で唯一認定を受けている名桜大学の言語学習センター(LLC)は前学期のCRLAプロジェクト発表を平成23年7月29日(金)、総合研究所で行った。同発表会は学期ごとに毎年開催されている。プロジェクト発表は学生、教職員など約50人が参加し盛会の中、チューターリーダーの山崎ヴケリッチ久さん(国際文化研究科2年次、セルビア出身)により進行された。副センター長のスティーブン・テンプリン准教授(国際学群 国際文化教育学系)のあいさつに始まり、次にマスターチューターである金正筆さん(観光産業専攻4年次、韓国出身)と加治和人さん(観光産業専攻3年次、東京学館新潟高校出身)から前学期のプロジェクトが報告された。平成22年後学期のCRLA認定証が9人に授与され、津嘉山淳子マネジャーの感激の言葉で会を閉じた。学生チューターは9人の内、7人は外国 人留学生である。

CRLAプロジェクト発表の様子

CRLAプロジェクト発表会のプロジェクト名と発表者は以下の通り

1「インターネット上のPR活動改善」             2「日本語授業サポート」

 ブ・タン・ティ                            将 明霞
  (大学院 国際文化研究科1年次、ベトナム出身)     (大学院 国際文化研究科1年次、中国出身)

 山崎 ヴケリッチ 久
 (大学院 国際文化研究科2年次、セルビア出身)

 3「Let's Talk Workshop」                   4「英語クラスサポート」  

 ミッシェル・リーズ                         グエン・タン・トアン
  (交換留学生、イギリス出身)                 (大学院 国際文化研究科2年次、ベトナム出身)

                                     田中 太智
                                      (国際学群2年次、福岡県・大牟田北高校出身)

5「LLCのクラス連携効果」

 山川 ウエウンテン カオリ
 (交換留学生、ペルー出身)

総評:言語学習センター長
渡慶次 正則(国際学群 国際文化教育学系 教授)