meio university

入学から卒業まで、名桜大学には
学生による学生サポート制度があります。

高校までとは違い、履修科目から卒業後の進路まで何でも自分の意思で前へと進んでいく大学生活。
自由度が高い分、戸惑うことも多くなります。
そんな時、あなたの支えになってくれるのが、学生の、学生による、学生のためのサポート制度。
たとえ知っている人がいない環境でも、安心して新生活をスタートできます。

 

新入生支援のためのボランティアサークル

ウェルナビ

履修から部活選びまで
気軽に相談できる窓口

 ウェルナビとは、「ウェルカム」と「ナビゲーション」を合わせた造語。入学したばかりの新入生が大学生活をより良くエンジョイできるようにサポートする新入生支援ボランティアサークルです。授業のとり方など、キャンパスライフに関する相談を気軽に相談できる窓口として発足しました。活動としては、4月くるフェスタ(名桜大学クリーンアップ活動)開催など。先生には聞きにくいことも何でも話せる雰囲気で、時にはウェルナビスタッフが学生と先生の間の調整役を担うことも。総勢50名のメンバーは、何かと頼りになる存在です。

[写真左]
佐藤浩輔
人間健康学部/スポーツ健康学科4年次
九州学院高等学校卒(熊本県)

[写真中央]
小島桜子
国際学群/システムマネジメント専攻(現:経営専攻)4年次
和光高等学校卒(東京都)

[写真右]
友光哲也
国際学群/語学教育専攻4年次
群馬県立高崎高等学校卒

10カ国語の教材を揃えた

言語学習センター(LLC)

留学生や語学の得意な
学生と一緒に語学を学ぶ

 英語を中心に、10カ国語に親しめる言語学習センター。学生チューターが常駐し、学生の言語学習のサポートはもちろん、自主学習の場として2001年に設立されました。利用者だけでなく、チューターの教える技術やリーダーシップの育成も行い、CRLA(College Reading and Learing Association)の証明書取得システムも導入しています。また、海外からの留学生チューターも多く、最高でなんと15カ国の学生が在籍したことも。

 

身近な場で国際交流を

 ネパール語、ヒンズー語、スペイン語、英語、日本語を話し、旅行のスペシャリストでもあるスザンさん。「LLCでは生きた外国語を聞き、言葉の背景にある文化を自然に学ぶことが出来ます。海外旅行前には現地情報なども気軽に聞きに来てください」

[プロフィール]
チューター長
スザン・バハデュル・アディカリ
大学院/国際文化研究科2年次
ネパール出身

理数系が苦手な学生をサポート

数理学習センター(MSLC)

楽しく学べる場があれば、
もう理数系でつまずかない!

 文系の学生には、理数系科目が苦手という人も多い。とはいえ、情報系の科目や人間健康学部の専門科目では、理数系の基礎知識が必要になることも。そこで、理数系で悩む学生の学習サポートを目的として、2009年に数理学習センター(MSLC)が発足しました。私語を慎むべき図書館での自習とは違い、自由な雰囲気の中で学生チューターが、課題やレポート、試験対策、数検などの資格試験対策、自主学習の手助けをしています。

 

学習談話サロンに遊びに来て

 MSLCには、お茶を飲みながらテレビを見ることもできる学習談話サロンというスペースも。「僕自身、チューターが家庭教師のように理数系の勉強を教えるというより、課題を一緒に学ぶという感覚。学習談話サロンに遊びに来てください」とチューターの三宅君。

[プロフィール]
チューター長
三宅真広
国際学群/語学教育専攻3年次
初芝立命館高等学校卒(大阪府)

名桜の活性化は僕らにおまかせ!

学生コミュニケーションサポート(SCS)

イベントを通じ、学科・学年・国籍を
超えたコミュニケーションの場を作る

 名桜大学をもっと活性化したい、学生がいつも笑っているキャンパスにしたい。そんな思いを持つ学生たちが主体となり、入学式でのサークル紹介をはじめ、リーダー研修、卒業ガーデンパーティなどを企画・運営。こうしたイベントは、みんながつながるきっかけ作りになり、大学全体に専攻や学科、学年、国籍を超えたコミュニケーションの輪が広がっています。また、メンバー自身も企画力や実践力を養い、積極性が培われていくようです。

 

今日よりもっと良い明日を

「授業を受けるだけじゃなく、大学でいろいろな人とつながり、今日より明日を楽しくしましょう。一緒に盛り上げてくれるメンバー、大歓迎です」と語る里見さん。学内便利屋的サークル『Satomi Corporation』の主宰など、積極的に大学生活を楽しんでいる。

[プロフィール]
SCS団長
里見勇人
国際学群/観光産業専攻4年次
富里高等学校卒(千葉県)

経験をもとに先輩が就活支援

S-CUBE

一人ではキツイ就職活動も
仲間がいればヤル気も湧いてくる!

 2010年に発足したばかりのS-CUBEは、学生による就職活動支援サークル。NPO法人キャリアサポート「ここひら」のスタッフに来ていただき、面接の練習や就活の相談ができる場を設けています。また、学生どうしで情報交換をしたり、内定を獲得した学生が、身近な先輩として後輩へアドバイスをすることも。厳しいと言われる就職戦線。一人では何かとキツい就職活動も、仲間がいれば前向きに取り組めますね。

 

後輩たちに良いアドバイスを

 学外ではバレーボールを楽しみ、大学ではSCSにも参加するなどアクティブに行動している山城さん。県外への就職活動をした経験を活かしたいとのこと。「自分も先輩からいろいろ教えてもらったように、後輩たちに早い段階から就職活動するようアドバイスしていきたいです」

[プロフィール]
山城日南子
国際学群/情報システムズ専攻4年次
沖縄県立普天間高等学校出身